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運動は子どもの記憶力・集中力UPに効果があるぞ!という話

運動学から小児科学に至る分野の13人の研究者たちの調査によると、学齢期の児童は、1日に1時間あるいはそれ以上の軽いものから激しい運動をするべきという結論が出たそうです。

運動は、記憶力、集中力、学習態度によい影響があることを報告しています。

また、イリノイ大学の研究では、3年生と5年生216人を対象とした調査で、健康と学業成績のあいだに相関関係があることを確認しました。

とくにBMIと有酸素運動能力の成績が関係していることがわかりました。

ちなみにBMIとは体重・体格指数のことで、「体重÷身長(m)の2乗」で算出される体重・体格の指標のこと。「Body Mass Index」の略称。

勉強はもちろん大事ですが、運動をすることで勉強の効果が高まります。あなたのお子さんも運動させてみてはいかがでしょうか?

 

(2019年7月20日(土) 15:12)

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