サイタスポーツ教室ランニング教室愛知 ランニングスクール スクールブログ 頭を良くしたい...

頭を良くしたい、毎日いい気分で過ごしたいならランニングがいいという話

運動をすると、セロトニンやノルアドレナリンやドーパミンといった神経伝達物質が増えます。

これらは思考や感情にかかわる重要な神経伝達物質です。なかでもセロトニンは、不足することで抑うつに関係しています。

強いストレスを受けると、
脳の神経の結合が壊されてしまったり、
うつの状態が長引くと脳の一部が萎縮したりします。

しかし、運動をすれば神経伝達物質や神経成長因子が出てきて、脳の萎縮を逆行させ、脳を強くします。

脳は筋肉と同じで、使えば育ち、使わなければ萎縮します。

運動すると脳の神経細胞は枝を伸ばし、新しい芽がたくさん出て、脳の機能は強化されるのです。

つまり、運動すると
頭が良くなったり、ストレスや不安感を抑えられたりします。

ランニングはかんたんに取り組める運動のひとつです。運動の習慣を取り入れてみましょう。

 

(2019年7月14日(日) 20:24)

前の記事

次の記事

新着記事

運動は脳の神経細胞のストレス耐性の閾値を上げます。 つまり、ストレスに強くなります。 神経細胞は軽度のストレスで、修復・回復メカニズムが備わっています。 この修復・回復メカニズムは運動でスイッチが入ります。 運動すると、 心身ともに強く柔軟になり、 難問をうまく処理...

ランナーたちの血液を調べるとエンドルフィン値の上昇が認められます。 エンドルフィンは、体の痛みを和らげ、幸福感をもたらすことがわかっています。 運動中に経験する気持ち良さは、運動をすると脳がエンドルフィンで満たされると考えれば合点がいきます。 また、運動はドーパミンを放出しま...

PMS(月経前症候群)に悩まされる女性にとって運動は唯一の解決策までとはいわないが症状を劇的に和らげます。 あなたが普段から運動しないような生活なら、その生活スタイルを変えれば、薬に頼らなくてもよくなるかもしれません。 1800人以上を対象にした調査では、少なくとも半数の女性が運動...

軽いストレスなら、それは体にとっていいことです。ストレスを受けたあと修復された細胞は強くなるからです。 しかし、四六時中のストレスを感じると神経の接続は切断され、神経細胞は萎縮し、細胞は死んでしまいます。 さらには、記憶を司る海馬も萎縮します。 体がストレスを受け続けて、全く...

運動は子供に大きな影響を与えます。 アメリカのある中学校で学業の時間を減らし、体育の時間を作りました。 すると生徒たちの標準テストの点数は、州の平均以下から、リーディングは州の平均の17%上、数学は18%上になりました。 と、ここまでは以前ブログでも紹介した内容ですが、良くな...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ランニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ