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今年のテーマ「やり切る能力」

マラソンの練習は、単調になりやすいと言われます。
市民ランナーは練習時間を工面して、取り組んでいます。

そこで今年は、私のテーマを「やり切る能力」にしました。
「やるべきことをコツコツと休みなく行うことで倦まず弛まずやり続ける」ことです。

創り出した限られた時間の中で、走ること以外に費やされる時間をいかに最少にするか?

私のメインレースである「川の道フットレース」の中でも活かされることと考えています。

皆さんが取り組む練習やマラソンレースでも同じことが言えるでしょう。

やり切る能力を身につけるためには、身体感覚で「走っていて、心地よい」これを体感する走りが出来れば自ずと成果が得られると考えます。

ハンガイ塾では、「自分で考える」走りを根本としています。

今年もよろしくお願いします。


 

(2019年1月15日(火) 14:21)

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この記事を書いたコーチ

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