サイタスポーツ教室ランニング教室東京 ハンガイ・ランニング塾 スクールブログ 今年のテーマ「...

今年のテーマ「やり切る能力」

マラソンの練習は、単調になりやすいと言われます。
市民ランナーは練習時間を工面して、取り組んでいます。

そこで今年は、私のテーマを「やり切る能力」にしました。
「やるべきことをコツコツと休みなく行うことで倦まず弛まずやり続ける」ことです。

創り出した限られた時間の中で、走ること以外に費やされる時間をいかに最少にするか?

私のメインレースである「川の道フットレース」の中でも活かされることと考えています。

皆さんが取り組む練習やマラソンレースでも同じことが言えるでしょう。

やり切る能力を身につけるためには、身体感覚で「走っていて、心地よい」これを体感する走りが出来れば自ずと成果が得られると考えます。

ハンガイ塾では、「自分で考える」走りを根本としています。

今年もよろしくお願いします。


 

(2019年1月15日(火) 14:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

100キロマラソンを始め数々の大会に出場するコーチが走りの基礎を指導

新着記事

1~3月にかけてランナーズ主催の30Kシリーズとグッドスポーツ主催の大会で、主にサブ4(5:40)もしくはサブ4.5(6:20)のペースメーカーを担当させて頂いています。 4時間台のランナーは共通して「呼吸より脚の疲労」で失速していく傾向にあります。 失速していく方の特徴は、地面への接...

マラソンの練習は、単調になりやすいと言われます。 市民ランナーは練習時間を工面して、取り組んでいます。 そこで今年は、私のテーマを「やり切る能力」にしました。 「やるべきことをコツコツと休みなく行うことで倦まず弛まずやり続ける」ことです。 創り出した限られた時間の中で、走ること...

マラソンは心(メンタル)が重要! 計画的に走るというシンプルな練習を、様々なポイントから自身の経験値を重ねて走力を高めていきます。 マラソンでは100%の力では走りません。70~75%の力で走り続けるための走力の余裕度が重要になります。 私も以前は、毎回の練習で100%を求めてい...

練習はパターン化されてきます。その方が簡単であり、走力が高まりやすいからです。 同じコースで練習をしていても、気温・湿度・天候や体調などで自分の走れるペースや距離が変わってきます。 満足感を求めての練習は、実践に役立たないと考えます。①の身体と対話をしながら、経験値を高めることによ...

マラソンの練習には、正解がなく、自分の頭で考えて繰り返しながら、自分にあった練習方法を見つけるのが、醍醐味です。 まずは自分の身体とのコミュニケーションを高めましょう。自分の身体と相談しながら、練習内容を調整します! 真面目な方は、頑張って決めた距離やペースで練習します。場合によっ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ランニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ