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走力アップ4つのポイント 第4回:心肺機能(スタミナ)

スピードが上がることにより、フォームが改善され、筋力が備わってきます。4つ目のポイントは心肺機能(スタミナ)厳密に言うならば、「スピード持久力」です。

この4つ目のポイントは、熟練ランナーでも苦手としている方が多いのではないでしょうか。なぜなら、レースペースを目的とした場合、絶対スピードを向上させながら、持久力を求めているからです。

経験上、スピード持久力の段階的練習は、以下の通りと考えています。

ジョギングとペース走の1km当たりのペースを明確にする。
(ジョギングとトレーニングペースがあまり変わらない人が多い)

  私は 1000mインターバル 4:00   10kmペース走    4:30
     30km走       5:00   ジョギング     6:30~6:00

 上記をベースに当日の体調に合わせて、調整します。ポイントは全ての走りを同じフォームで走り、ピッチを変えずにストライドでスピードを調整するようにしています。
もう少し、速く走ることは出来ますが、フォームが変わります。レースに必要とされているフォームで走ることを大原則にしています。

また、10km~30km走では起伏のあるコースを、ジョギングでは不整地、階段、坂など様々な環境で走るようにしています。

一人では、長く走ることは難しいのでランニングイベントに参加することを一つの方法としてお勧めします。

ハンガイ・ランニング塾では、「心肺機能」(スタミナ)をテーマにした場合は、ファルトレクランニングを行い、全身持久力の強化方法をご紹介します。

これで4つのポインの紹介は終わりました。
次回以降は、テーマごとにポイントをご紹介します。

 

(2018年12月5日(水) 8:58)

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この記事を書いたコーチ

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