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走力アップ4つのポイント 第2回:スピード感覚

スピード練習は「楽しい」

前回はフォームを日常生活から改善することで、歩行スピードが向上すると述べました。

今回は走行スピード向上のための考え方とトレーニング方法の紹介です。

マラソンを走る場合のスピードは、70%ぐらいの力で長時間動けることが前提です。

失敗レースのほとんどは、雰囲気にのまれてオーバーペースで入ってしまう方やこのペースでいける所まで行くという方です。

サブ4の場合イーブンペースで5分40秒で走らなくてはなりません。このためには目安として、1000m×6本のインターバル走を行った場合、5分20秒設定(レスト200m:90秒)
でこなせることが条件となります。

ご自身の絶対スピードを上げる練習はインターバル走やレースでの余裕度が変わってくるため、必須のトレーニングです。

但し、100m走の全力ではないため、

「走り始めから、終わりまで一定のスピードで走り、走り終えた時、心地よく疲れてはいるが、もう少し走れるあるいはもう少し速く走れたと感じるペース」をご自身でつかむことが重要です。

ランニング塾では、スピード向上のためのインターバル走も行うことができます。

(ご希望のかたは、脚筋力向上に効果がある坂道トレーニングの実施します)

ご自身の目標タイムに合わせてもしくは現在の実力に合わせてスピードを設定し、ペースメイクさせて頂きますので、ランニング塾をご活用下さい。


 

(2018年11月22日(木) 7:41)

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この記事を書いたコーチ

100キロマラソンを始め数々の大会に出場するコーチが走りの基礎を指導

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