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ランニングフォームチェックシートを作りました!

めざましランニング教室
ランニングコーチの重吉です(^^)


ずいぶんと寒くなってきましたね!


走り終えた後のお風呂が天国に感じます(*^^)v



さて、

今回はレッスンを受けて下さる生徒さんの
ランニングの基礎を評価するための
チェック項目をご紹介しますね!


このチェック項目は、
仮に今の僕が
ランニングを始めようとしている昔の僕に

「どこまでフォームができたら
 ランニングコースへ出ることを
 許せるだろうか?」

と言う問題を考えながら作りました。


“ランニングコースへ出ることを許す”
だなんて大げさな~

と思う方もいらっしゃるかと思いますが
他のスポーツで考えてみて下さい。


野球でもゴルフでも水泳でも
フォームを身に付ける前に
バッターボックスに立ったり
ゴルフコースへ行ったり、
海へでたりしますかね?


どのスポーツも
フォームを身に付けてから
実際のコースへ出るはずです。



ランニングについても
なんら変わりはないんです(^^)


他のスポーツに比べれば
誰にでもできる動きですから

「やるか、やらないか」

だけの話です。
気軽に見て下さいね(^^)



それでは、以下の項目をご覧ください。

1.足の裏に均等に体重をのせて立つことができる

2.骨盤のコントロール(立てる、倒す)ができる

3.骨盤を立てて走ることができる

4.膝を曲げて膝の下で着地ができる

5.膝が左右にぶれずに走ることができる

6.その他、おかしな癖がない

以上です。

1.と2.は走る前、立った状態で
骨盤をコントロールして重心を前後に
意識的に動かすことができるかどうかの
チェック項目です。

立ち姿勢から
走る動作に移行するためには
重心から前へ動き出すのが効率的です。

重心を前へ移動させる動作は
骨盤を立てることで行います。

動き出しもそうですが
ランニング中にスピードをコントロールするのも
骨盤の立て具合を調整するんです。


骨盤のコントロールは
ランニングに必要な技術ですので
はじめに身に付けて頂きたいな、と思います。


3.は実際に骨盤を立てた状態で
走れているかをチェックします。


これができている人は思いのほか少なく、
ランニングコースで走っているランナーの
半分以下ではないかと思いますが
あなたはどうでしょうか?


骨盤を立てずに走っていると言うことは
重心が前にない状態なので
先に足を前に出してから身体を進めている
ことになります。


このような動作では
速く走ることはできません。
(ゆっくり走りたいならこれでOK)


4.は膝や腰など身体を傷めないための
重要な技術である着地に関する
チェック項目です。


膝を痛めてしまった方の場合、
着地足が膝よりも前、
しかも、膝が伸びきった状態で
着地してしまっている場合が
多いです。


短い距離であれば
そのダメージも小さいのですが
マラソンとなると
怪我に繋がってしまうので
修正する必要があります。


5.と6.は癖に関わるものです。
一概にダメ、とは言えませんが
効率よく走れないな、と思われるもの
については修正のためのアドバイスを
させて頂きます。


いかがでしたか?


これらのレッスンは
さほど時間がかかるものではありません。


早い人なら一瞬で改善出来る
“良い練習方法”があるんです(^^)


ヒントは、、、
冬になるとできなくなるかな~(^^)


ですから

「基礎からしっかり学びたい!」

と言う方は、お早めに体験レッスンを受けに来て下さいね(^^)

ランニングフォームチェックシートを作りました!

(2017年11月16日(木) 21:22)

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この記事を書いたコーチ

身体のケア方法も教わるから初心者でも安心。継続できるフォームを習得!

めざましランニング教室
重吉史斗 (ランニング)

渋谷・中目黒・武蔵小山・駒沢大学

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