全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室東京 ALL・ランニング塾 スクールブログ 運動音痴とマラ...

運動音痴とマラソン


ALL・ランニング塾の大石です。

先週末の講習会を終えて、まだランニングを全くしたことなかった参加者の女性からの一言。


「こんな言い方は失礼かもしれませんが、運動音痴の私が楽しかったです(笑)そして、走れるようになりたいなとつくづく思いました。」


他の人には何気ない一言に思うかもしれません。
でも私には最上級の褒め言葉を頂いたと思っています。
トレーナー冥利につきるな…と。

嫌いなもの、苦手なものを、「好き」「楽しい」と思えるようになるのって簡単なことではありません。
勉強だってそうですよね。


突然古い歌を引っ張り出しますが…
宇多田ヒカルさんの
「Wait & See 〜リスク〜」
ご存知でしょうか。
この歌詞の中で

「変えられないものを受け入れる力
そして受け入れられないものを
変える力をちょうだいよ」

この言葉が昔から凄く印象に残ってて好きでした。
そして、今またこれを思い出しました。

運動音痴という思いを抱えてる人にとって、運動ができるようになりたいと願望は持つかもしれません。
でも行動に移すのは容易なことではありません。

水の苦手な人は、スイミングと聞いて「溺れる」「苦しい」と想像してしまうでしょう。

走るのが苦手な人は「辛い」「苦しい 」と考えるのも当然です。

そんなランニング初心者に私が伝えるのは
「ランニングは気持ちいいですよ」
「さぁ一緒に走りましょう!」

よりも

「実はランニングってね」
「どうしたら走れるようになるのかというと」

とこんな感じです。

走れない人にとって、フルマラソンどころかハーフどころか、10kmさえ想像もつきません。

どれくらいのスピードで、どれくらいの時間練習したらいいのかもわかりません。

今の自分がはたしてマラソンなど走れるようになるのかどうか…です。

今でこそブームを越えて文化になりつつあるマラソンは、さまざまなイベント、大会、お洒落なウエアなど、スポーツとしての人気も高いですが…実際の練習は地味で、一人では孤独かもしれません。

走った後の爽快感や、追い込んだ練習をこなせた時の達成感などランニングならではの充実感もあるのですが、それは"ある程度走り慣れた人"の話。

完全初心者はまずそこに辿り着くまでの道のりが想像できるようにならなければ、一歩踏み出して「しんどいけど頑張ってみよう」という気にならないでしょう。

超極端な言い方をすると、私がサイタでランニングコーチとしての仕事はそこまでだと思っています。

もちろん、ベテランの方やステップアップで走力を上げたい方もみてはいるのですが。

ただ、練習方法がわかり、理想のランニングフォームが身につき、自分の身体のことが理解でき、走る習慣がつけば、あとは自分でもやっていけます。

練習会や講習会などランニングイベントは他でも沢山やってますから、長距離や追い込んで走るのが辛いと思えば、そういうのに頼れば良いだけです。

パソコンや電子機器を使うにも、いつまでも取り扱い説明書は見ませんよね。
でも最初は何をどう使ったらいいかわからないので、取説を読むはずです。

私も同じ。

ランニング初心者、または最初から自己流で始めてわけがわからなくなって迷った人への「トリセツ」の役割です。

実は運動音痴といわれる人ほど、ランニングの上達が早かったりします。

私も陸上出身でもないし、ランニング始めたのは三十を過ぎてからです。

そんな市民ランナーとして始めた私だからこそ、同じ市民ランナーに同じ目線で伝えられることがあります。

運動音痴というレッテルがイヤならば、一歩踏み出して変えていきましょう^ ^

運動音痴とマラソン

(2016年7月6日(水) 8:48)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

ブログ記事 ページ先頭へ