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ランニングの左右差について

先日、皇居を走っていた時のことです。
雨がポツポツと降り始めました。

蒸し暑かったので小雨が気持ちが良く身体を冷ましてくれたので、少しペースを上げて走り続けました。

上り坂でもペースを落とさないように上ろうとしたのですが、着地足に重心を乗せ、重心を前に進めようとすると着地した足がスリップしてしまいます。

しかしスリップするのは右足だけ。
左足は滑りそうになるのですがスリップしません。
改めて自分のランニングフォームに左右差があることに気が付きました。

ランニングは左右対称に身体を動かすのが理想ですが、人間の身体は左右対称ではありません。

人には利き手、利き足があり、使えるパワーは利き手、利き足側の方が大きいです。

日常生活でも無意識に偏った動きをしており、それが身体の左右の筋力、柔軟性の違いになり、身体の歪みに繋がっていきます。

例えばショルダータイプの鞄を持つ方は、どちらか片方に持つ癖があるケースが多いようです。

ランニングで左右差が大きすぎると、疲労が片方だけ大きくなったり、ひどくなると故障(脚、膝の痛みなど)の原因になります。

ではどうすれば良いのでしょうか?
方法は2つあります。

1つ目は左右均等に使う意識をすることです。
先の鞄の例では鞄を左右で持ち変えるように意識する、ショルダータイプからリュックタイプに鞄を変える等です。

ストレッチ、筋トレ、動き作り(エクササイズ)で左右均等に動かす意識をするのも効果的です。
最初は鏡を見ながら左右で動きが違うことを確認します(大抵の場合本人は左右均等に動いていると感じていても実際には差があります)。
鏡を見ながら左右均等の動きを確認しながら身体に左右均等の感覚を覚えさせていきます。

走る時も身体の感覚を研ぎ澄ませて、左右の違いを感じてみましょう。
フォームを人に見てもらったり、ビデオに録るのも良いです。

2つ目は身体のメンテナンスをすることです。
どんなに頑張っても完全に左右均等に使うことは難しいです。
見た目や、自分の感覚では左右均等に使えるようえても実際には利き足側にパワーを多く使って、利き足側に疲労が溜まっていきます。

ですので、マッサージ、ストレッチをするときに利き足側をしっかり行います。
自分の身体に敏感になれば、筋肉の硬さや張りで、疲労の具合が分かるようになります。
疲労の溜まった部分は特にしっかりメンテナンスしていきましょう。

 

(2016年6月17日(金) 12:48)

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