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練習場所と足の痛み

昨日は大阪マラソンの当選発表でしたね。
結果はいかがでしたか?当選した人は計画的にトレーニングしていきましょう。

今回は練習場所と足の痛みについて書こうと思います。

ランニングは球技などと違い、走る場所さえあればどこでも楽しむことができるスポーツです。しかし、走る場所によっては注意が必要です。

よくいわれるのがアスファルトではなく土や芝生などやわらかいところで走りましょうということです。単純にやわらかいところを走れば足への負担も減りますからね。

しかし、近所にこういうところがないという人もいると思います。そうなると結局アスファルトで走ることになります。

そういう場合はクッション性の優れたシューズを履けば多少はマシになります。

その他にも注意しておいた方がいいポイントがあります。

ひとつは道路の傾斜です。
ほとんどの道路は水捌けをよくするため路肩にかけて傾斜があります。

そういうところばかり走ると着地のときに左右の足のバランスが崩れて足の痛みの原因になります。

もうひとつはコーナーの角度です。
これは公園など周回のランニングコースで練習している場合に注意が必要です。

周回コースでコーナー(カーブ)の角度が鋭角に近いほど、曲がるたびに足に急激なねじれが生じます。そういうコースでの練習を何度も繰り返せば、当然足の痛みにつながります。

同じところを周回する場合は目的とする距離や時間の半分を走ったら逆回りするといいでしょう。しかし走行する方向が決まっているようなところでは逆回りは危険なのでそこは空気を読みましょう。

少なくとも以上のことは理解しておいた方がいいでしょう。

間違えないでほしいことは、「上記のような場所で走る=足を痛める」ではなく、足を痛めるのにはいくつか原因があり、その中のひとつだということです。

日頃から足のケアをしたり、無理のない計画的なトレーニングをしていれば上記のような場所で走っていても怪我のリスクを抑えることはできます。

ケアもしない、無計画なトレーニングばかりしていれば芝生で練習しようが、陸上競技場のトラックで練習しようが必ず怪我をします。

練習場所も大切ですが、まずは自分の身体や足の調子とも向き合ってランニングを楽しみましょう。

 

(2016年6月10日(金) 0:05)

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この記事を書いたコーチ

健康運動実践指導者資格あり!体の使いカや管理までしっかりとサポート

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神田智文 (ランニング)

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