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「えびす・だいこく100キロマラソン」に参加してきました

ランニングの魅力の一つは「自分の限界を超えれる」だと思います。

人はそれぞれ自分が限界と思っているところが違います。
ランニングに関して言えば「走れる距離」だったり、「目指しているタイム」だったりでしょう。

私の場合、フルマラソンの42.195kmは準備をしっかりして体調さえ良ければ走りきる自信があります。

しかし100kmという距離は、今でも走りきれる自信がありません。


5/29(日)、「えびす・だいこく100キロマラソン」に参加してきました。
この大会は島根県の美保神社から出雲大社までの100kmを走ります。

レース当日は晴れ、朝5:30に美保神社をスタート。
少し肌寒く走るには丁度良い気温です。

最初は平坦な海岸線を6km走り走り山道へ。
ここからはアップダウンの繰り返しでした。
それでも調子が良く、上りでも下りでもランナーを抜いて行けました。

暑くなり始めた昼前に雲が出てきて、気温が上がり始めた昼過ぎに小雨が降り、ウルトラマラソンを走るにはとても良いコンディションです。

ですが、想像してた以上にアップダウンが多く、45km付近の下りで左足親指に少し痛みが出ました。
マメができる前兆です。マメができて皮がめくれると痛みで走れなくなります。

仕方なくスピードを落としました。
周りのランナーにも抜かれ、無理にスピードを落とすために脚への負担も大きくなります。
坂を下り終えた50km地点で脚に大きな疲労を感じていました。

大きなアップダウンはここで終了なので、これからは楽になると思ったのですが、脚が前半のように軽快には動きません。疲労が蓄積されていったようです。
残り50kmでこの状態は精神的にも厳しい状況です。
今まで走ってきた距離を走れるのか不安がよぎります。

以前のウルトラマラソンでもこのような状態になったことがありますが、粘って走り続けていると、身体が動き始めた経験があります。
それを信じて走る続けました。

幸い65km付近で脚が再び動き出しました。
前半のように軽やかではないですが、行けそうな感じです。
だいたい5km毎にエイドステーション(給水や給食が出来る場所)があるので、それを目標に走り続けました。
歩きたい誘惑に逆らってキツイ上り坂以外は走り続けます。

しかし75kmを過ぎ、このまま行けば完走出来そうだと思った時、ピンチに襲われました。
左脚の前腿に痙攣が起き始めたのです。
前半の下り坂のダメージが蓄積だと思います。

ペースを落としても収まらず。ついに攣りました。
立ち止まって休憩し、マッサージして、携帯していた攣り症状を抑える薬を飲み、落ち着いてから走り出しました。

暫くは順調に走れたのですが、痙攣がまたが起きました。
仕方なく止まって休み、落ち着いてから走り出しました。

左脚の負担を減らそうとしたら右足首に痛みが出てきました。

この後は痙攣と休憩の繰り返し。

途中で何度も「もう止めようか」と思いながらも走り続けて、少しづつ残りの距離が少なくなっていきます。

少なくなると足取りも軽くなっていく気がします。

そして11時間30分49秒で無事ゴール。

いろいろ反省点はありますが、最後まで走り切った自分に満足出来ました。

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(2016年5月30日(月) 20:21)

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