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ネットタイムとグロスタイム

昨日は掛川新茶マラソンでしたね。
ランナーのみなさんお疲れ様でした!

マラソン大会でゴールした後、完走証をもらうと2つタイムが書いてあります。

何で2つもあるの?どっちが正しいの?
初めてマラソン大会に参加した方だと少し戸惑うのではないでしょうか?

2つあるうちの速い方はネットタイムというものです。スタートラインからゴールラインまでにかかったタイムです。

もう一つのほうはグロスタイムといわれ、スタート合図からゴールまでのタイムです。グロスタイムには整列した場所からスタートラインに到着するまでの差も含まれるのでネットタイムより遅くなります。

東京マラソンのような大きい大会だと、ネットタイムとグロスタイムの差が10分以上は平気であります。

公式記録になるのはほとんどの場合はスタート合図からのタイム、つまりグロスタイムです。

なかには少しでも速い記録が欲しいがために、エントリー時にタイムを大幅に虚偽申告したり、割り込んだりする人もいますが、やりすぎるとスタートのときに速いランナーと衝突して危険なのでおすすめしないです。

たしかに後ろからスタートする人にとっては不公平なんですけどこれもルールですからね。スポーツってのはルールを守ってこそです。

なので大幅なタイムの虚偽申告をしたり割り込んだりなんかしないで、しっかり練習して自分を鍛えて正々堂々走りましょう。それでタイムを縮めれば、次の大会では前の方でスタートできるし、そのほうがアスリートとしてかっこいいし、そうやってタイムを縮めるためにトレーニングするのもマラソンっていうスポーツの楽しさだと思います。

 

(2016年4月11日(月) 13:09)

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この記事を書いたコーチ

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