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筋肉疲労と関節痛

春の大会シーズンで冬場の走り込みが思ったように、結果に出ていないと感じることありませんか。走り込みは目的別にトレーニング内容が違っているものです。長い距離を走り込む、中距離を走り込む、坂道を多く走り込む等、また、スピードの上下を1km毎にやってみる、前後半でスピードを変えてみる。キロ5分以内を何キロまで維持できるか等もトレーニングとしてはいいものです。勿論、これらを組み合わせると更にバリエーションがつくれます。
 しかし、結果が出ない原因は走り込んだ後のケアにあると考えられます。
それは、筋肉疲労を取るためのストレッチや補強運動、マッサージなどです。そして、もう一つは関節痛です。ランニングでの初撃を吸収しているのは筋肉と関節ですから、筋肉疲労と同じく関節も疲労しています。関節痛がおきた場合は、原因を正確に見つける必要があります。
以前も書きましたが、関節の痛みはトリガーポイントによるものが多くあります。痛みが長引かないように専門医に診てもらいましょう。
*痛みが起こらないようにトレーニングすることが重要です。癖を見つけ修正し、鍛えていくこと。日々気になることはコーチに相談しましょう。

 

(2016年3月19日(土) 12:38)

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