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ルーティンやってますか?

名古屋ウィメンズマラソンまであと30日をきりました!市内では道路規制の案内が出され、いよいよだな〜ということを実感します。

今回はメンタルの話です。大学の頃にスポーツ心理学をやっていたので、そのことを踏まえて書いていこうと思います。

最初にひとつ、スポーツ心理学は学問です。昔のような気合だの根性だので押し通す根性論とは次元が違うことを申し上げておきます。

現在、スポーツの世界ではメンタルトレーニングを取り入れることはめずらしいことではありません。トップアスリートのように技術が高いレベルで拮抗すると、勝敗の差はメンタルの差といっても過言ではありません。

練習では上手くいくのに、試合になると失敗してしまうなんてこともメンタル面をおろそかにしているからかもしれません。

少し前に流行ったルーティンという言葉。ラグビーの五郎丸選手や相撲の琴奨菊関で話題になりましたね。トップアスリートはルーティンを練習することもあるくらいあの動きを真剣にやっています。ルーティンはスポーツ心理学的にとても理にかなったことです。

五郎丸選手はあの動きをすることで身体の中心に意識を集めて軸をつくり、琴奨菊関は身体をほぐすためにやっているともいわれています。これだけでも充分意味があります。スポーツ心理学の観点からするとそれと同じくらい大事なポイントがあります。

それはルーティンによって安心感や平常心を得ることで、安定した精神状態を保つことです。

勝負の世界では緊張する場面は付き物です。そのプレッシャーは練習のときとは比べものになりません。プレッシャーに耐えられずに、不安定になった精神状態では最高のパフォーマンスは発揮できません。

そこでルーティンをすることで、前回(練習のとき)は成功したから今回も成功する「大丈夫だ」という安心感や、「前回と同じだ、いつも通りだ」という平常心を得ることができます。それにより安定した精神状態で勝負に臨むことができるのです。

簡単にいえばゲン担ぎみたいなものかもしれません。安定した精神状態を保つことがパフォーマンスの発揮につながります。
しかし、ただ単にいつも同じ動きをするだけでは意味がありません。その動きにしっかりとした意味を持たせることが大切です。

長くなるのでこれで終わりますが、ルーティンにはもっとほかの要素もあるので調べてみるとおもしろいと思います。

これからは自分なりのルーティンを考えてレースに出場してみてはいかがでしょう。

 

(2016年2月13日(土) 14:36)

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この記事を書いたコーチ

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