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ランニングの大会(レース)での給水

1月に入り寒い日が多くなり、先日、関東地方では雪が積もりました。

ランニングシーズンの真っ只中、2月、3月に大会(レース)に出る方も多いと思います。
冬場は汗をかく量が少ないので、5kmまでのレースは給水を摂らなくても大丈夫ですが、ハーフマラソン以上は給水が必要です。
(10kmも摂った方が良いでしょう)

大会では主催者が「給水所」を用意しており、「水」「スポーツドリンク」を紙コップに入れて置いてあります。
(マラソン中継で見る「ゼネラルドリンク」のイメージです)

今回は初心者の方に向けた、給水のマナー、コツをお知らせします。

■給水のマナー
・周囲の人との接触に注意しながら給水所に向かう
・急な減速は追突の原因になるので注意
・ドリンクは必要な分を取る(不必要にたくさん取らない)
・ドリンクを取ったら速やかに給水所を離れる
・ランナーの流れに乗りながらドリンクを飲む
 (走りながら飲めない方はコース隅で飲む)
・ドリンクを飲み終わったらコップはゴミ箱に入れる

■給水のコツ
・1回の給水は100ml程度(1/3程度)にする
 (一度に取りすぎると身体に吸収できず胃の中に残ってしまう)
・寒い日でも意外と水分が出てしまうので5kmに1回は給水をする
 (身体が水分と不要と感じたら口に含む程度で)
・暑い日は小まめな給水を。
・「水」と「スポーツドリンク」の両方選べる場合は「スポーツドリンク」を
 (身体に吸収しやすく、塩分、ミネラルも補給できるので)

給水所でタイムロスをしたくないランナーは、ペースを余り落とさず走りながら給水所で紙コップを取り、走りながらドリンクを飲みます。

■走りながら給水所で紙コップを取るコツ
・周りに気をつけながら給水所のテーブルに近づく
・少し先の取るコップを決める
・コップを取るときは上から「人差し指」「中指」「親指」でコップを摘む
 (コップの横かた取ろうとするとコップを倒すことが多い)

■走りながらドリンクを飲むコツ
・コップいっぱいにドリンクが入っている場合は半分くらい捨てる
・コップの口を潰して注ぎ口を細くする
・細くした注ぎ口からドリンクを少しづつ口に流し込む


初めて給水を取る時は、少しドキドキします。
このドキドキを楽しんでください。

 

(2016年1月19日(火) 17:15)

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