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ランニングバックのお話

早いものでもう今年も12月後半に差し掛かりました。

ランニングシーズンは一般的に「9月から12月まで」が前半、「1月から4月まで」が後半と言われ、フルマラソンを1本づつ走るのがオーソドックスなスタイルです。

ですので「もうランニングシーズンの前半が終了」という方も多いでしょう。
私も11月22日の「つくばマラソン」でシーズン前半が終了です。

今の時期は、シーズンの中休みで、ラン仲間とゆっくり長くマラニックを楽しむことも多いです。

※マラニックは下記ブログを参照してください
 https://cyta.jp/run/b/50259

この時期のマラニックはランバックが必要です。

走って暑くなった時に上着や帽子を脱いで入れますし、休憩で汗冷えを防ぐために着替えを入れたりします。

ワンウェイで目的地まで行き、温泉に入って電車で帰る場合は着替え一式を背負って走ります。

そんなランバックを選ぶ際のポイントです
・容量は十分か
・必要な機能があるか
・身体にフィットするか

1.容量は十分か
まず自分がランバックを買う目的を考えてください。
・通勤ランで使う
・マラニックでちょっとしたものを入れる
・マラニックで着替え一式を入れて走る
・トレランで使う
等々

目的が決まると必要な容量も分かってきます。
ランバックの容量は5~20リットルです。

容量が小さいほど身体にフィットして走りやすいのですが、当然荷物は多く入りません。

大きいほど荷物が多く入りますが、ランバック自体が重くなり、走っていると揺れやすくなります。

私は5リットル、15リットル、20リットルを持っており、目的に合わせて使い分けています。


2.必要な機能があるか
基本的に荷物が入れば良いのですが、無いと不便な機能があります。

例えば、私の20リットルバックは登山用で、バックのサイドに500mlペットボトルを入れるポケットが付いていません。これはかなり不便です。

財布やスマホを入れる小さなポケットが腰の辺りにあると便利ですし、バックの中にもポケットがあると中身の整理がし易いです。

丈夫さも大事な機能です。
丈夫な方が長持ちして良いのですが、しっかりした布を使うので重くなります。
快適に走るには軽い方が良いのですが耐久性は下がります。

自分がランバックを使うシーンを想像して、バックの機能を確かめましょう。


3.身体にフィットするか
「容量」「機能」に合ったランバックが見つかったら、実際に背負ってみます。

ランバックには「腰紐(ヒップベルト)」「肩紐(ショルダーストラップ)」「胸紐(チェストストラップ)」の3箇所でフィット感を調整することが出来ます。

すべての紐を一旦緩めて、ランバックを背負い、「腰紐(ヒップベルト)」→「肩紐(ショルダーストラップ)」→「胸紐(チェストストラップ)」の順に締め、フィット感を確認します。


ご自身に合ったランバックは、ランニングの楽しみを広げてくれるでしょう。

 

(2015年12月18日(金) 16:59)

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