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トレーニングの原理・原則

今週末はハロウィンですね
巷ではハロウィンランなるイベントがあるそうです。仮装して走るそうですが、マラソン大会以外にもこういったイベントを通して走ることの楽しさを感じてくれるといいなーと思います

今回はトレーニングの原理、原則についてです。トレーニングしているのに速くならないと悩んでいるひとは一度自分のトレーニングが原理、原則に当てはまっているかふりかえってみましょう。

・過負荷の原理
高い運動負荷をかけなければ体力は向上しません。いつまでもゆっくりダラダラとジョグしていては効果は期待できません。

・可逆性の原理
トレーニング効果は、トレーニングを中断すると徐々に失われていきます。トレーニングは継続しましょう。

・特異性の原理
身体は課せられた負荷に対して特異的に適応します。ランナーなら足の筋トレをするときは、実際に走る動作に近い動きで鍛えたほうが効率がいいです。


続いてトレーニングの原則です


・全面性の原則
トレーニングするときは筋力、持久力、柔軟性といった要素もバランスよく向上させなければならないという原則です。

・個別性の原則
トレーニングの内容は各個人のもつ体力レベル、目的などにより内容を合わせる必要があります。この点はマンツーマンレッスンの最大のメリットといえます。

・漸進性の原則
トレーニングの量や質などは発達に合わせて「段階的」にレベルアップさせなければならないという原則です。走るのに慣れてきたら「少しずつ」走る時間を伸ばしたり、ペースをあげたりしていきましょう。

・反復性の原則
トレーニングは繰り返しおこなうことで効果を得られるという原則です。1回だけトレーニングしたところで効果は期待できません。続けることが大切です。

・意識性の原則
トレーニングを行うにはその目的をしっかりと理解しましょう。例えば筋トレ、ストレッチは使っている筋肉を意識しておこなうとより効果的といわれています。

 

(2015年10月30日(金) 13:26)

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この記事を書いたコーチ

健康運動実践指導者資格あり!体の使いカや管理までしっかりとサポート

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