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【初心者向け】腹筋と背筋を鍛える

ランニングは自体重の3倍の衝撃を力にして体を進めていきます(=地面反力)。
初心者の方が多い故障(痛み)は膝、腰が多いようです。筋力が無いので地面反力を膝や腰などで受けてしまうからです。
故障してしまうと走るのが嫌になってしまったり、、痛みを抱えながら無理して走り続けてしまい症状が悪化してしまう方が多いようです。どんなことに気を付ければ良いのでしょうか?

■やること(1)「歩く習慣を」
歩くこと自体が筋力トレーニングとして捉える。地面からの衝撃はランニングよりも半分くらいです。エスカレーターではなく階段を使ってみたり、移動や買い物は自転車ではなく10分程度の距離ならば歩いていく。生活の中で少しだけ工夫を凝らしてみると筋力アップは間違いありません。

■やること(2)「腹筋と背筋を鍛える」
正しい姿勢を長時間かけて前傾し続けるためには、体を支える筋肉(表=腹筋、裏=背筋)を鍛える必要があります。それらの筋肉は表面ではなく、奥深くにあるインナーマッスルを鍛えることがポイントになります。やり方、意味合いはここでは説明し辛いので、レッスン等で体感してもらいたいです。

 

(2015年10月16日(金) 23:00)

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この記事を書いたコーチ

指導歴10年、ランニング歴は35年!数々のマラソン大会に出場経験あり

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