サイタスポーツ教室ランニング教室埼玉 小西ランニングスクール スクールブログ 【応援】富士登...

【応援】富士登山競走

毎年、7月第4金曜日は富士登山競走が行われます。今年は7月24日(金)に開催され、朝7時に山頂コース(21㎞、標高差3000m)が、8時半に五合目コース(15㎞、標高差1500m)の各部門で3000名近くの方がチャレンジされました。

当日は中の茶屋から六合目(標高2400m)へ徒歩で移動して仲間を応援サポートしてきました。最初は晴れていて山頂を見ることが出来たのですが、途中から霧がかかり結構涼しいコンディション。砂礫と崖が始まる地点では、先頭選手は軽やかに走っていきましたが、中団以降は早歩きの方を多く見かけました。

空気が薄く、砂礫や崖道の難コースの完走率は50%を切るようです。標準登山時間が11時間のところ先頭は2時間45分でゴールイン!日本一過酷なレースを間近で観ると、とても刺激になって、自分も頑張らないといけないなぁ、と思いました。

【応援】富士登山競走【応援】富士登山競走【応援】富士登山競走

(2015年7月29日(水) 15:32)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

指導歴10年、ランニング歴は35年!数々のマラソン大会に出場経験あり

新着記事

少し前ですが11月15日(日)に第1回さいたま国際マラソンに出場してきました。4年9か月ぶりのレースということもあり、控えめなペースでレースを進めて、目標通りの2時間59分で無事にゴールすることが出来ました。 久しぶりのレースを走った感想は「42㎞は長い」です。年に1回はフルマラソンに出...

大切なレースでは疲労を残さずに、心身ともにフレッシュな状態でスタートラインに立つことが大切です。 レース前の不安から、ついつい走り過ぎてしまったり、今までやったことがないこと(山道を走ったり、筋トレ)に取り組んでしまい、コンディションを崩してしまわないために、セルフコントロール(自己制御...

大切なレース1か月前からは調整期間といいます。 今まで培ってきたものを目標とするレースで発揮するためには幾つかのコツがあります。何回かに分けて調整のコツをご紹介しますので、どうぞ参考にしてみてください。 ■練習量は落としすぎない 日頃の練習量が1か月で50㎞未満の方は、「調整する」と...

ランニングは自体重の3倍の衝撃を力にして体を進めていきます(=地面反力)。 初心者の方が多い故障(痛み)は膝、腰が多いようです。筋力が無いので地面反力を膝や腰などで受けてしまうからです。 故障してしまうと走るのが嫌になってしまったり、、痛みを抱えながら無理して走り続けてしまい症状が悪化して...

11月になると大田原、つくば、さいたま国際、富士山など各種レースが開催されますね。皆さんの仕上がりはいかがでしょうか? フルマラソンというと物凄い練習(30㎞走、40㎞走など等)をしないと35㎞の壁は越えられないと考えていらっしゃる方が多いと思います。確かに距離をこなすことは間違いではあ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、ランニングレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ