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ストレッチの理解と実践方法

先月の話ですが、公益社団法人日本タートル協会の主催する講習会があり、私も講師の一人としてタイトルの内容をお話ししました。

最近雑誌やインターネットで話題を集めた"ストレッチ不要"論。

「運動前のストレッチは不要︎驚くべきマラソンの"新常識"」
「ストレッチをしてもケガの予防にはならない?」
「新常識"伸ばさない"ストレッチ」

こんな感じの謳い文句が多々あります。

これらのことは、本当なのでしょうか?

その道の識者であれば、新常識どころかその答えなど既に知っていると思うのですが、一般の人がこれを見たら
「ストレッチってやらなくていいんだ?」
と真に受けてしまいそうです。

良くも悪くも、メディアは注目させ、売れさせる為に過剰な表現・演出をします。
(ダイエットや通販商品もそうですよね?)

でも実はこれら不要論を唱える本や記事の中身は、決して"真っ赤なウソ"というわけでもないのです。
(ウソだとしたら単なる詐欺ですよね)

じゃあ何が正しいの?どうすればいいの??

…をなるべくわかりやすく伝えるのが私の講義でありました。

とてもここで書ききれる内容ではないのですが、ちょっとだけその内容をお伝えすると

みなさんの「ストレッチ」のイメージがどんなであるか。
多分、添付の写真のような感じではありませんか?

でもストレッチにも"種類"があります。

①スタティックストレッチ(静的)
②ダイナミックストレッチ(動的)
③バリスティックストレッチ(動的)
④PNF(的)ストレッチ(徒手抵抗など)

このうち④は主に理学療法士などが用いる少し特殊な部類なので省き、①②③のストレッチがフィットネスまたはスポーツの中で使われます。

静的…とは筋をゆっくりと適度な長さに伸張させ20秒〜30秒ほど維持するストレッチ

動的…とは関節の動かせる範囲(関節可動域)をいっぱいに使って筋を収縮・弛緩させ筋温を上げるストレッチです。

この2〜3種類のストレッチを運動の前後どちらで行うかによって、ランニングのパフォーマンスにも怪我の誘発にも影響します。


ストレッチのイメージ、少し変わりましたか??

巷で言われてる不要論とは、運動前に身体も心もリラックスしてしまうようなストレッチをする傾向にあった為に
「そんなストレッチ必要ないですよ」
「逆にケガしちゃいますよ」
と、言っているのです。

ストレッチが苦手な方、疎かにしている方こそ、本当のストレッチの効果を実感して頂きたいですね。

講習会の中でも、最後にあるダイナミックストレッチを実践して頂きました。

皆さん、それをやる前と後で違いを感じていただけたようです^ ^

ストレッチの理解と実践方法ストレッチの理解と実践方法

(2015年6月10日(水) 8:18)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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