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筑波山マラニック6時間

日本百名山の一つである筑波山を登ったり下りたりしながら30㎞を約6時間かけて走ってきました。マラニック(=マラソン+ピクニック)はシーズンオフの気分転換には最適なトレーニングです。ゆっくりとしたペースで仲間とお喋りしながら時間を過ごすのがマラニックの良さでもあります。

筑波山にはいくつかの登山道があるのですが、ケーブルカーやロープウェイが整備されていないコース(キャンプ場コース、薬王院コースなど)は日曜日でもあまりハイカーの方はあまり見かけませんでした。

今回のクライマックスは薬王院コースにある796段の階段です。一段毎の段差が大きく、走ることは出来ません。ひたすら耐えながら階段が終わるまで歩を進めなければならないのは、マラソンと同じだと感じました。

マラニック翌日はほとんど筋肉痛はなくてスピード練習(600m×5本)をやりましたが、疲れはあるのですが、意外と体が動いたことは新たな発見でした。

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(2015年6月1日(月) 22:29)

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この記事を書いたコーチ

指導歴10年、ランニング歴は35年!数々のマラソン大会に出場経験あり

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