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出来なかったことが出来る喜び

先日の指導でなかなか上手くできなかった動き(ツイストジャンプというエクササイズ)が「これでもか、これでもか」と繰り返していたら、コツをつかんだらあっと言う間に出来るようになりました。

特に小学生(低学年)は神経系がもっとも発達する年齢ということもあり、動き作りを最重要視しています。頭で考えるのではなく、身体で覚えてしまったら大人になっても忘れることはありません。

逆に大人の方は、技術の習得には時間はかかりますが、諦めてはいけません。出来なかったことが出来るようにすることがトレーニングの喜びでもあると思います。

 

(2015年5月27日(水) 22:16)

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指導歴10年、ランニング歴は35年!数々のマラソン大会に出場経験あり

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