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綺麗なランニングフォームの為にすること

ずいぶん久々なブログとなってしまいました。

私のレッスンの特徴でもあり、生徒さんにも度々話していることなのですが。

筋トレであれ、ランニングであれ、教える側としても大切なことですが、実践者も同様に大切にしてほしいこと。

それは"主観・客観"

どちらか一方に偏っていても正しい方向からはずれてしまう可能性があります。

例えば…
フォームの大切さは皆さん理解してることと思いますが、良いフォームとは何かを知るためにインターネットや書籍など映像(画)を見たりもすると思います。

自分ではない誰かのを観るのでこれはどちらかと言えば、"客観視"になりますが

ランニング動作のある瞬間の画が膝が伸びているように見てとれるので、実際に見たままを再現しようと膝を伸ばす意識をする…

でも実際の所はそのタイミングでは膝は伸ばすというより"曲げにいってる"感覚なのに、その画の形を忠実に再現しようとした結果、力の伝達が上手くいかないなんてことがあります。

この実動作による"こうしているつもり"が主観的な部分。

このズレをどうするかは「確認と修正」です。

とはいえ、動かしている自分のフォームをリアルタイムで客観視することは不可能ですから、撮ってもらったり見てもらったりする必要があります。

大切なのは、自分自信の目でも確認すること。



ちょっと陸上からは離れますが…

野球などのスポーツでよく聞く「スランプ」という言葉。
これも身体の動かし方のズレによるものです。

プロでなくともひょっとしたら皆さんの中にもこんな経験があるかと思います。

久々にバッティングセンターに行き、以前はガンガン打てていた球が、何故か空振りの連続…。

速すぎる、またはボールが変化しているならともかく、そうでもないストレートにくる球が全く当てられないわけです。

動体視力の影響もなくはないですが、これも以前と比べスイング動作に"ズレ"が生じてしまっている結果です。


また、フィットネスクラブでもこれらに共通する大切なこと。
ジムではフリーウェイトエリア(バーベル、ダンベル、ベンチ台などがある場所)が鏡張りになってることがほとんどだと思います。

何故だかわかりますか?

マシンでトレーニングするのとは違い、フリーウェイトではただ重量を挙げればいいだけでなく、動作の繊細なコントロールを自分でしなければならないからです。

その軌道や支点が少しでもズレてしまうと、筋肉にかかる負荷が全く別の所に変わってしまうのです。

つまり、鏡は自分の動作をチェックし、動かすべき筋肉を意識させトレーニング効果を高める為にもあります。


こんな感じで、姿勢、フォーム、動きづくりにおいては、本当に思った通りの動作ができているかを、主観と客観の両視点から"答え合わせ"をすることが大切です。


タイム更新にばかり目がいってませんか?
ケガは"努力の勲章"などと思っていませんか?

走ってる姿は、自分が周りのランナーによく目がいくように、周りも自分の姿を横から後ろから見られています。

綺麗なフォームで走ることは、ケガを防ぐことにもなり、タイム更新にも繋がります。

そして、周りに魅せる姿でもあります。
レースの落ち着くこの時期に一度見直してみましょう。

綺麗なランニングフォームの為にすること

(2015年5月1日(金) 7:35)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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