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スポーツ教室ランニング教室北海道 やぎちゃんのランニング教室 スクールブログ 褐色脂肪細胞?

褐色脂肪細胞?

脂肪が燃える場所はどこでしょう?

答えは・・・


「筋肉」です。

脂肪は人のエネルギー源のひとつ。
脂肪を燃やしてエネルギーとなって筋肉が動きます。

だから脂肪が筋肉に変わるわけでは無い。

という事は極端に言うと筋肉が無いと脂肪は減らないわけで、逆に筋肉が多いと脂肪が使われる場所がたくさんあるからたくさん脂肪が減る事になります。

だから、関節などを守るためにも、走るためにも筋肉は大事ですが、体重をコントロールするためにも筋肉は重要なのです。

最近、褐色脂肪細胞というワードを良く耳にします。
どうもこの細胞が脂肪をエネルギーとして燃やしてくれるから褐色脂肪細胞をたくさん持っている人は太らないとか・・・

この細胞が肩甲骨と首あたりにあるからそこら辺をたくさん動かすと脂肪が燃えるだとか・・・

私の知っている範囲では、褐色脂肪細胞は人命にかかわるような状況になって初めて脂肪を燃やしてくれると聞いています。

例えば、低体温症になってしまいそうな時に人命を守るため。

また、0歳児の頃に体が冷えないようによく働いてくれていて、年齢が上がると共にあまり脂肪を燃やしてくれなくなると聞いています。


まあ、そんな褐色脂肪細胞に頼らず、筋肉をしっかりつけて、その筋肉をランニングで動かす事で脂肪は燃焼されます。

基本はスクワット・腹筋・ランニング! さあ、春です、がんばろう!

褐色脂肪細胞?

(2015年3月26日(木) 18:00)

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この記事を書いたコーチ

親しみやすさ抜群!本格的なラン~ダイエット・健康維持のジョギングも可

やぎちゃんのランニング教室
柳沼浩 (ランニング)

発寒・発寒中央・琴似・桑園・札幌・宮の沢・発寒南・中島公園

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