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○○不要説?

私はランニングの雑誌や本を読むのが好きです。
自宅の本棚にはちょっとした本屋さんより充実したランニングに関する本が揃っており、ランニング雑誌のバックナンバーも3年分あります。
ネットやランニング仲間からランニングに関する情報も仕入れたりします。

そんなランニングに関する情報の中には「○○不要説」が時々現れます。
都市伝説的なものからブログで読者の気を引く為の珍説。信憑性のあるものまで様々です。

今までに私が聞いたランニングに関する「○○不要説」をご紹介します。

■ストレッチ不要説
「静的ストレッチをやりすぎると筋肉を伸ばしすぎると弛緩してしまいランニングパフォーマンスが落ちる」という説です。

■筋トレ不要説
「ランニングで使う筋肉はランニングをすれば付く。筋トレで付けた筋肉はランニングには不要なもので錘にしかなからない」という説です。

■LSD不要説
「LSDは初心者ランナーには有効なトレーニングだが、上級者にとっては身体が覚えたスピードを落としてしまう有害なトレーニング」という説です。
※LSDとはLongSlowDistanceの略で長い距離をゆっくり走るトレーニング

■ウォーミングアップ不要説
「フルマソンでは少しでも身体のエネルギーを節約するためにウォーミングアップでは走らず、最初の5kmをウォーミングアップにすれば良い」という説です。

■スピードトレーニング不要説
「市民ランナーにとってインターバル走等のスピードトレーニングは怪我のリスクを高めるだけなのでやる必要なはい」という説です。

あくまでの「説」なので「信じる信じないはあなた次第」です。(笑)

「説」の信憑性も時代によって変わってきます。
以前は「運動中は水を飲んではいけない」や「乳酸は疲労物質だ」という説が信じられてきました。

ランニングの楽しいところはこれらの説を自分の身体で試して、自分にとって「正しい」「正しくない」を判断できるところだと思います。

 

(2015年3月20日(金) 19:08)

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この記事を書いたコーチ

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