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ジョギングはマラソン界のiPS細胞だ

今日、ランニング学会に参加してきました。

シンポジウムのゲストは金哲彦さん♪
パネルディスカッションでの金さんと日本女子長距離界のパイオニアのお話はかなり興味深いものでした。

一言でいえば、「いいジョグ」がマラソンを制するといったもの。

では「いいジョグ」とは

マラソン練習の中で一番頻度の高い練習はジョグ。
市民ランナーの練習のほとんどはジョグですよね~

パイオニアの皆さんの「いいジョグ」の定義をお伺いすると

調子のいい時というのは、、、
ポイント練習の計測タイムの良し悪しよりも、ジョグをしていていつまででも走れるなという感覚があった時、そういう時はいい結果になる。
ジョグからその日の体調、癖など課題が見えるのでジョグを大切にしているという。

タイムを計らないのがジョグだから、人によって差が出るのはあたりまえ。
一流アスリートでもキロ6分でジョグするらしい。
とすると、普通の市民ランナーがキロ6分ペースはジョグとは言えないことになりますね~
ペース走やインターバルなどのポイント練習のタイムはいいのに結果が出ない、
そういう時はつなぎのジョグがちゃんとできていない時だという。
ジョグは疲労抜きの意味もあり、次のポイント練習につながるもの。
ジョグが速いと疲労が残るので次のポイントにつながってこないという。

ゆっくりのジョグで脚づくりをして、メリハリをつけること。
それが、質のいいジョグということなんですね。

ストレッチでも今どこを伸ばしているか意識しないと効かないのと同じで
ジョグもただ何となく走るのではなく、いいジョグを意識して走る。

それができれば、殻を破れるかもしれない!
試してみる価値は大いにありそうですね。







 

(2015年2月28日(土) 23:07)

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この記事を書いたコーチ

ランニング学会認定指導員。「走るためのカラダ」づくりをお手伝いします!

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