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勝田全国マラソン

ランニングの終盤の弱さが出てしまいました。

先日、勝田全国マラソンに参加して来ました。結果から言いますと "3:03,48" でした。
    タイムリスト

計測ポイントスプリットラップ
Start
    5K 00:21:430
    10K 00:42:540
    15K 01:04:120
    20K 01:25:200
    21.0975K 01:29:56
    25K 01:46:130
    30K 02:07:510
    35K 02:29:460
    40K 02:52:230
    Finish03:03:480

37km 地点まではほぼイーブンペースで来ましたが、ラスト5kmからがつっと下肢の筋肉が言うことをきかなくなり一気にペースダウンしました。
色々原因を考えました。
走り込みが足りないのか?過緊張で力みすぎでもっと脱力出来てれば?体重オーバーか?オーバートレーニングか?全身持久力が弱いのか?AT値が低いのか?筋持久力が弱いのか?最大酸素摂取量が低いのか?補給にミスがあったのか?等々色々考えました。
11月12月1月の3ヶ月はこれらの"?"を強化するトレーニングはして来たつもりだったので目標は達成出来る自信はあったのですが結果自分の設定した結果は得られませんでした。
走り込みで言えば11月が約580km12月が約450km1月が 約400km 走法もしっかり行って来たつもりでした。強いて言えば基礎のLSDを殆ど入れなかったことと、筋トレに費やす時間を減らしRun に費やした。
ペースダウンする時は毎回下肢の筋肉の疲労を感じ始めた途端脚が鉛の様に重くなりペースダウンするケースがほとんど。これが八田教授の言っていた"筋損傷による血流循環不全'により筋肉への血流が悪くなり、筋肉に酸素が行き渡りづらくなると言うことなのだろうか?それとも疲労の原因とも言われているリン酸の蓄積によるものなのだろうか?はたまた基礎のLSDをもっと入れて毛細血管やミトコンドリアの量やサイズアップさせることが出来たのだろうか?
たぶん全て効率的にトレーニングが出来ていなくただただ距離を稼ぐことだけで満足していたんだなぁと思う。距離を走っていなくても自分の設定したタイムを出している人は何人もいる。
次のレースは3月半ばの古河はなももマラソン。
テーパリング(調整期間)抜いてちょうど4週間。まずは4週間と言う限られた期間で何が出来るか考えようと思う!
で、先日いつものコースをいつもの調子で30kmを走った。一つものすごく感じたのは いつもより気温が高く、その日に限ってお金を持ち忘れ水分補給が出来なかったのと、厚手のウェアを着て暑さで発汗がすごく心拍数もいつものペースで3~4拍高かったのを覚えている。結果ペースダウンはしなかったけど脱水による"カーディアックドリフト現象"なのか?
※カーディアックドリフト現象脱水による体内水分量が低くなり血液が粘性をおび血流が悪くなる。だけど筋肉等に血液を一生懸命送りたいから心拍数が上がる現象。
3月半ばになると気温もだいぶ上がっているだろうから脱水に注意して、水分補給もしっかりどのくらい、どのタイミングで摂取すれば良いのかも考えるとしよう!
※通常体重の約2%の脱水でパフォーマンスが落ちると言われています。約4%まで脱水してしまうとかなり危険とも言われています。
ただただ!最近ある研究論文を目にした時に"多少の脱水がパフォーマンスを上げる"と言うのを目にした。(ここは本当に根拠がわからないので目に止めて置くだけにして下さいな。)
ちょっと脱線しました。
戻すと、今水分補給についても勉強しています。仲間に"凌駕アクアチャージプラス"と言う無添加の水分補給サプリを教えてもらい送って頂いた。ので来月の古河はなももマラソンではしっかり水分補給に注意して望みたいと思います!!!
長文失礼(__)おわり。

勝田全国マラソン勝田全国マラソン

(2015年2月27日(金) 15:36)

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この記事を書いたコーチ

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