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ストレッチングのタイミング

ストレッチはやりすぎると失敗します。どういうことかと言うと・・・

レースの会場へ行くとスタート前にみなさん入念にやっている姿を目にします。
しかし、自分の事ですが、ストレッチを軽く見ていた事で失敗した経験があります。

もう何年も前の事、数年ブランクがあって久しぶりに出場したフルマラソンのレース前
とにかく完走しようと思って、安全に行こうと思っていました。緊張感もあり、
それで、レース直前までしっかりストレッチを行っていたのです。ところが・・・

いざ、スタートすると約10km地点で足にきてしまったのです。普段の練習では考えられませんでした。原因は直前まで行っていたストレッチです。

ストレッチにはざっくり言うと静的ストレッチと動的ストレッチがあります。
一般的に行われていて、良く目にするのは静的ストレッチです。この静的ストレッチは30秒以上の伸展で一時的にパフォーマンスが低下すると言う事をご存じでしょうか?

静的ストレッチ後、約30分間は一時的なパフォーマンスの低下があり、結果走っても地面反力を用いる事ができず、余計に疲れてしまうのです。

ですので、レース前のストレッチングのタイミングは30分前には終わらせておく事が大事です。普段の練習でも目的によっては同じような事が言えるかもしれません。

スタート前のストレッチなら動的ストレッチを加えると良いと思います。代表的なのがサッカー選手などがアップで良くやっているのを見かけるブラジル体操のようなものです。
ラジオ体操でも良いと思います。

レース前は筋肉を伸ばしておくだけではダメって事で、収縮させる事もアップとしてやっておく事が大事です。

この性質を逆手に利用してダイエットに役立てる事ができそうです。30秒以上伸展させるストレッチを行った後、30分以内に有酸素運動をすると逆にエネルギー消費が増加する可能性があります。

ストレッチは継続して行う事で柔軟性が向上しパフォーマンスの向上と傷害予防に役立ちます。

目的に合わせて、うまく利用しましょう!

ストレッチングのタイミング

(2015年2月19日(木) 10:27)

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この記事を書いたコーチ

親しみやすさ抜群!本格的なラン~ダイエット・健康維持のジョギングも可

やぎちゃんのランニング教室
柳沼浩 (ランニング)

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