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ランニングシューズの寿命

ランニングシューズは600~1000km走れば寿命と言われています。見た目が綺麗な状態でもクッション機能が低下するので買い替えが必要となります。レース用シューズは寿命が短く、クッションが厚いトレーニング用シューズは寿命が長いです。使用する方の走り方や体重もシューズの寿命に大きく影響します。

シューズの寿命を伸ばすには連続して同じシューズを履かないで2足以上のシューズをローテーションさせるのが良いです。シューズを休ませるとクッション機能が回復します。

私はクッションが厚いトレーニング用シューズを3足持っています。
その中のミズノ「ウエブライダー16」というシューズは1000km以上使用しています。昨年の3月に購入し、トレーニング用のメインシューズとして使いウルトラマラソンにもこのシューズで出たので、もしかすると1500km位走っているかもしれません。

この「ウエブライダー16」は私の足にとてもフィットしており、長い距離を走るには欠かせない存在です。ですので新しいシューズも「ウエブライダー16」を購入しました。

よい機会なので新品と古いものを見比べてみました。
写真を参照してください。

■アウトソール(靴底)
全体的に減っていますが、まだミッドソール(クッション部)が見えるほどには減っていません。
私のランニングフォームは極端に踵が減ったりフロント部分が減ったりしないので経済的です(笑)。

■アッパー(表面の甲部分)
上から見ると幅が横に伸びています。
私の足は幅広なので次第に伸びていたのでしょう。
その影響で縦の長さも古いの方が短くなっています。

■ミッドソール(クッション)
古い方が薄くなっています。これ程薄くなっているとは思いませんでした。
特にシューズの中央辺りの薄さが顕著です。これも自分の走り方の特徴を良く表しています。


外見の違いを比べた後は感触の違いを比べる為に新品シューズでランニングをしました。

■感触
履いた感触は多少違和感があります。特に甲の横が古い方とは違う感じです。新品なので仕方ないです。

■クッション性
クッション性にも明らかに違いがあります。
着地の際に柔らかくショックを抑えてくれます。

■反発
着地後のシューズから伝わる反応も違います。
着地してから足が地面を離れる際に心地いい反発感があります。

古い方のシューズは明らかに寿命を超えていました。

もっと早く買い換えるべきでしたね。

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(2015年2月7日(土) 12:48)

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この記事を書いたコーチ

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