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サブ4はどれだけスゴイのか


業界用語みたいなものですが、フルマラソンを4時間以内で走りきることを"サブフォー"といいます。
(3時間以内ならサブ3)

ある程度ランニング歴があり、フルマラソンも走るようになると、このサブ4達成を一つの大きな目標とするランナーも多いようです。

私の周りでも、Cytaの生徒さんやその他パーソナルトレーニングを受けているクライアントさんで数名いらっしゃいます。

この2月〜4月の大会がいよいよそれに挑戦する時期となりそうです。

でも、フルマラソンで4時間切るのってどれだけスゴイのか…今ひとつわからないと思いませんか?

ハーフを2時間以内でゴールできたとして、それの倍…
と言いたい所ですけど、これがまたそうは簡単にいかないのです。

指導者の中でも、自身が陸上経験やインストラクターの資格を持っていたとしても、実際フルマラソンを走られた事がない方もいらっしゃるでしょう。
そうなるとフルマラソンに対して理屈や理論で指導するしかなくなるわけですが…フルマラソンは数学のように頭だけで計算して正しい答えが導き出せるようなものでもないのです。

単なる完走目的ならまだしも、サブ4あたり目指すようになると、特にです。
人間ですから、生活習慣、練習頻度、身体能力、モチベーションなどさまざまなことを踏まえてゴールへ導かなければなりません。

「ハーフとフルは別競技」

自分はクライアントさんによくこの言葉を言っています。

その訳はここでは割愛しますが

私の周りで、ハーフマラソンなら70分前後で走る大学生を何人か見ています。
彼らが初、または2、3回目となるフルマラソンに挑戦すると…記録はどうでしょう。

ハーフが70分なら、倍の距離のフルは失速を考慮しても180分以内(サブ3)は堅いと思いませんか?

ところが、3時間を超えてしまう結果をよく目にしています。

フルマラソンは奥が深いです。
ペース配分にさえ気を付けてればいいわけでもありません。

さて話を戻して、だいぶ前の記事なのですが、あるランニング雑誌でサブ4を別の競技(種目)に例えたものがあったのを思い出しました。

まず、東京マラソン2010〜2012年の3年分の累計完走者9万7275人のうち、サブ4を達成できたのは2万1284人で20.9%でした。

この全体の"約20%"という数値で以下に変えると…

【ゴルフ】
アマチュア選手権の全クラスの上位20%のスコアは"74〜83"だそうです。
私はゴルフをやりませんが、簡単でないことくらいはわかります(笑)

【ボウリング】
全日本ボウリング選手権大会(アマチュアの最高峰の大会)では、代表選手554人のうち25%が"アベレージ200"を達成しているそうです。

【TOEIC】
スポーツではありませんが、2011年度の公開受験者の上位20%は745点だそうです。
ちなみに、730点以上は日本の商社の海外赴任に必要とされるレベル。


マラソン大会で上位20%に入るレベル…少しは想像できたでしょうか^^;


なんとなく走ってても達成できないのがサブ4。

ハーフを1時間40分台で走れて、月間300km走っててもあとわずかで達成できない人もいます。

走り込みが足りない?
メンタルが弱い?
ペースの問題?

原因は個々によって違うので一言に言い切れませんが。

ただ、素質が必要なわけでもなく、到底叶わない目標ではなく、50代、60代でも十分達成可能です。
近い将来、60代女性でのサブ4達成を私のクライアントさんが成し遂げるでしょう。ランニング歴は現在まだ半年ですが。

私も言ったからには責任を持ちます^ ^

サブ4はどれだけスゴイのか

(2015年2月2日(月) 6:10)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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