全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室北海道 やぎちゃんのランニング教室 スクールブログ 最大酸素摂取量...

最大酸素摂取量(VO2max)を測ろう!

最大酸素摂取量(VO2max)って何ですか?

この質問に対して、私はいつもこう答えています。
「どれだけ多くの酸素を使う事ができるか、使う能力があるかを見る指標です。」

一般的には持久力の指標となっていますが、健康指標としても使用されてます。
つまり、この値が低い事は イコール 「運動不足」と言えるからです。

なぜならば、酸素を使う場所はどこでしょう?

酸素は筋肉で使われます。

筋肉で使われてエネルギーを作って、筋肉を動かし、体を動かしているのです。
酸素摂取量が少ないと言う事は直接筋肉の量が少ないと言うい事が推測されます。

肺に取り込んだ酸素を体中に送り込んでも使ってくれる筋肉の量が少ないと

酸素は十分に活躍できずに終わってしまい、その為何度も何度も繰り返し酸素を体中に一生懸命送ってあげないといけなくなるので、脈拍数が高くなります。


このように健康指標としても重要な指標のため、多くの運動施設では最大酸素摂取量を測定、あるいは推定値を測定できるようになっているはずです。

機会と機械が身近にあったら測定してみてください。
評価基準は体重当たりの測定値で判断します。最大酸素摂取量は体が大きい人ほど大きい値になるので、体重1kg値で評価します。

一般的には40ml/㎏/分 前後、持久力の高いマラソン選手やクロスカントリー選手などになると70~80ml/㎏/分になる場合もあります。

筋肉をしっかりとつけ、活性化させて持久的なトレーニングを行う事が最大酸素摂取量を増大させるポイントです。

トレーニング成果の指標として、この最大酸素摂取量を測定してみて、ランニングトレーニングのモチベーションや目標にしてみてはいかがでしょうか。


最大酸素摂取量(VO2max)を測ろう!

(2014年12月15日(月) 10:13)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

親しみやすさ抜群!本格的なラン~ダイエット・健康維持のジョギングも可

やぎちゃんのランニング教室
柳沼浩 (ランニング)

発寒・発寒中央・琴似・桑園・札幌・宮の沢・発寒南・中島公園

ブログ記事 ページ先頭へ