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ステップレースを刺激に

最強公務員ランナーの川内優輝選手がアジア大会前に"16週連続"大会出場をしていたのは、ニュースなどでもご存知かと思います。

この、レースを質の高い練習がわりにすることを彼の名になぞらえて「川内メソッド」などと呼ばれています。

最近、40代女性の市民ランナーが「これで6週連続のレース」なることを話してたのを耳にしました。

種目は全てがフルマラソンではなく、ハーフも10kmも混ざっているようですが。
レース内容はわかりませんが…とにかくタフだなと感心しました。

マラソンのベテランの人達から見て、この毎週レースにでるということがどう目に映るかは様々かと思います。

「走り過ぎだ」とか「もっと減らした方が逆に記録が伸びるのに」とかもあるでしょう。

ただ、冷静に考えると、連続レースに出る彼ら彼女らはその週末を仮にレースに出なかったとしても、結局は本命のレースに向けて練習はすると思います。

故障でもしてない限り、ポイント練習(強度の高い練習)を一週間の中で全くやらない日はないはずですから(そこそこのベテラン以上であれば)

川内選手もご存知の通り公務員です。
月間走行距離は実業団の半分程度しかないとも言われてます。
そんな状況下でいかに、走りを磨き、モチベーションを上げて本番に臨んでいくか。
彼にしてみれば、「レースこそ最良の練習である」という言葉は決してカッコつけて言ってるのではなく、本当にそれをポイント練習(ステップレース)としてこなしているのだなと、私は感じています。

人の身体は千差万別。
性別、性格、遺伝子、年齢、生活環境…etc
これだけ差がある以上、マラソンの練習に万人に共通した"正しい答え"などありませんね。
そもそも…書店に足を運ぼうならランニングに関する本、た〜くさんあります。
オリンピアン、実業団、チームの監督やコーチなど、いろんなキャリアと実績を持つ人が本を出しています。
でも、みな練習方法や走り方、腕の振り方など共通した事書いてるかというと、そうではありません。
ま、同じこと書いてても本が売れないでしょうしw

脱線した話しを戻すと…

今、シーズン中ともあって大会が沢山あります。年々その数は増えていきますね。

"レース感覚"はレースに出ないと身体に覚えこませられませんし、レースを経験しないと得られないことも他にあります。

私はレースにどんどん出ろとまでは言いませんが…お金払って、普段走らない場所まで行って、辛い思いをするのですから、得るものもそれなりにあると思います。

時に悔しさにじませて帰ることもあるかもしれないけど、練習では得られない楽しさを感じて、その余韻を持ち帰りもします。

私は毎週でなくとも、シーズン中はコンスタントにレースに出ます。

それが調整にもなるし、何より…楽しいから。

《10月〜12月のレース》
10/11 東京30k
10/13 ランフォービジョン
10/25軽井沢マラソンフェスティバル(碓氷峠184)
10/26軽井沢マラソンフェスティバル(軽井沢リゾートマラソン)

11/3 湘南国際マラソン
11/23大田原マラソン

12/23足立フレンドリーマラソン
12/30ベジタブルマラソンin熊谷

ステップレースを刺激に

(2014年10月29日(水) 21:08)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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