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洞爺湖アイアンマン2014~鉄人・アイアンマンの食事~

北海道では2回目となる洞爺湖アイアンマンが8月24日(日)に開催されました。関係者皆様、大変お疲れ様でした~!!
全国的に不安定なお天気な中、洞爺湖は穏やかなお天気でした。

私は、昨日の夜までの審判業務を終えて、本日午後に札幌に帰って来ました。
今回は昨年とは違う場所に移動し、スイムスタートからバイクトランジット~ランゴールまで大会の全容がようやく見れた感じでした。

土曜日夜に審判のミーティングがある為、指定されたホテルでのディナーバイキング。
北海道ならではのメニューに感動しつつ、ゆっくり食べる時間がないので、一気にお皿に盛り付け運びつつ、気になる選手の食事内容をチラ見。
マラソン大会とトライアスロンの鉄人レースとでは、改めてみるとかなりの違いを感じました。

私が東京にいて、5kmのマラソン大会からスタート→デュアスロン大会・アクアスロン大会→トライアスロン大会という流れで参加出場をした時、一番食事で変えなければならないと実感したのは、2種目のデュアスロン大会からスイムを足した3種目と移行した時でした。

デュアスロン大会はラン~バイク~ランと重力のかかった陸上なので、トレーニングすればするほど、LSDトレーニングで体重は減る傾向があります。しかも、身体が軽くなればなる程、膝の故障が出づらく、ランの距離を延ばすのに有利となります。しかし、トライアスロンとなると浮力のかかった水中でのスイムがあります。私は水泳出身ということもあり、正直、3種目のトライアスロンに初チャレンジの際には、なんなくクリアできると思っていました。ところが、一番得意と思っていたスイムで、上半身の筋力不足を一番感じ、陸上トレーニングで走れるようになった身体では本当の意味での身体のバランスは取れていなかったんだと反省して、3種目の為のトレーニングを改めてし直しました。すると、体重はかえって上半身の筋力アップ分でバランスがとれてきたせいか増えました。
(増やしたといっても良いでしょう。増えて喜んでいました。)
その成果もあり、次のトライアスロン大会でのスイムでも身体が軽く感じ、思った通りのレースとなりました。

もともと日本人と外国人の生活習慣や体質・体格の違いは勿論あると思いますので、食事内容の根本的な違いはあると思いますが、それに関わらず、今回のディナーでは比較的レース前日でも肉料理を食べている人が全体多かった気がします。どのバイキングの料理もエネルギーにかえられるというようで楽しんでいたように思えます。
(お刺身やほたて焼等の海鮮ものも問わず)

その中で目立って見えたのは、マラソン大会でよくあるカーボローディング・・
(炭水化物の摂取量を多くしてエネルギーを貯め込む食事法)
日本人のスパゲッティ大盛り。大盛りご飯の上にオクラ納豆山盛り。という食事でした。
(これはこれで非常い美味しそうでした。)

私個人の考えとしては、比較的大会前日の肉料理は内臓の消化機能に負担をかけないように控えていましたが、アイアンマンレースとなれば、長丁場。身体全体の潤滑を考えて、やはりバランスよくどの栄養も必要とすべきなのではないかと思いました。

そういった意味では、マラソンを始めた時の自分は豆腐の上に納豆をのせて食べるというような食事の取り方を多くしていましたが、トライアスロン大会に出るようになってからは、お肉でのタンパク質摂取、脂肪摂取を増やしたと思います。そのほうが、レースで疲れを感じなかったような気がします。

なので、スイムの入りのレースでは前日も肉料理を食べるようにしていたので、アイアンマンの皆さんの食事を見て、どれもありかな・・・と思って見てました。
(勿論、自分の身体を知ってのアスリートたちですから、言うまでもないですね。。)

いずれにしましても、あるサプリメントや極端な食事法に走りすぎないようにランナーの皆様、バランスの良い食事で楽しくレースをクリアしていってくださいね。。

私は選手ではないのに、業務で支給されたおにぎり、お弁当を有難くいただくだけ戴いて、通常より食事の量が増えてしまっていたので、きっと体重が増えてしまって戻すのに数日焦っていると思います。(笑)



 

(2014年8月25日(月) 22:09)

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この記事を書いたコーチ

医療大学・介護施設など多くの場で指導歴あり。日本トライアスロン連合会員

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