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フィードバックが肝心

フィードバック…
心理学・教育学で,行動や反応をその結果を参考にして修正し,より適切なものにしていく仕組み
(大辞林より)


心理学、教育学以外でも、皆さんは仕事やプライベートなどでなんらかの"フィードバック"を受ける機会はあると思います。

結果を参考にして修正し、適切なものにしていく…とても大切なことです。

トレーナーである私も、ジムや外でのランニングのレッスン中にフィードバックを受けています。

(例)
「股関節と膝関節をああして、こう動かせば、ここの筋肉がメインで使われるんですよ」

自分が見本を見せ、相手にその動きをやってもらう。

だが、一見できてるように見えるが相手からは「違う所の筋肉を使ってる気がする」との反応。

その反応を元に違うアプローチをしてもう一度見本を見せ、やってもらう。

言われた所の筋肉を使ってる感覚がわかった!

…といった具合に。


さて、皆さんは理想のランニングフォームを身につける為に、雑誌や参考書のようなものも読んでるかもしれませんね。

とりあえず頭ではその内容を100%理解できたとします。

そして実際に行動に移したとします。

それが合ってるかどうか…評価は誰がしていますか?

"タイム"という結果であればそれは時計という物がしてくれるので良いのですが、フォーム(姿勢)が正しいかどうかは自分の感覚だけではあてになりません。

「雑誌で着地はこうだと書かれていたのでその通りやっているんですけど、なんか違う気がして…」

↑レッスンで実際にあった会話です。
とりあえず走ってもらい見た所、物凄くぎこちないフォームでした。
恐らく、以前のフォームの方がまだ自然だったであろうと思えるくらい。


"自己評価(満足)"という言葉もありますが…
評価とは、一般的に他人や別の物によって行われるものであり、自分を客観的に見ることで正しい評価がされるものです。

※評価する側の正しい知識、正確さも重要ですが

ただでさえ、人間は一日経つと憶えた事の大半を忘れてしまいます。
(エビングハウスの忘却曲線)

数字や漢字の記憶だけでなく、動作や感覚もです。

フィードバックを受け、修正し、できてる時の感覚を憶えておく。
またフィードバックを受け、修正し… の繰り返し。

これによって正しい動きの回路が小脳にインプットされてきます。

反復をすればするほど、長期的に継続すればするほど、ちょっと間が空いてしまってもすぐに感覚を取り戻せるようになります。


覚えて→その行動をした。

それだけで終わるのではなく、フィードバックを受けて実際できているのかを確認しましょう。

自分自身でも驚くほど"思い込みでやっている"ことが多かったりしますよ。




余談ですが、記憶という点で筋の成長にも同じことが当てはまります。

短期的に作り上げた身体は、トレーニングの中止と共に元に戻ろうとする速度も早いのですが、
長期的トレーニングし続けてきた身体は、トレーニングを中止しても元に戻ろうとする速度は遅く、トレーニングの再開と共にすぐ戻しやすい。

何事も【継続は力なり】ですね。

↑この言葉を何回書いたかな(笑)

フィードバックが肝心フィードバックが肝心

(2014年7月19日(土) 21:07)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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