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祖父と私の引き継ぎ日記

先日、実家の建て替えで荷物を整理していたら、祖父の書いた日記がたくさん出てきました。

書き始めは40年前、そう、兄が産まれた年からのものでした。

片付けの合間、どんな内容が書かれているか数冊確認してみたところ…内容の殆どが私のことでした。

『産まれて来た次男には私が名前をつけようと思う。寅年に産まれた彼には鎮める虎と書いて『しずとら』と名付けよう』
『なまえは説子さん(わが母)に却下された。残念』
『それにしてもよく寝る虎だ。たまに死んでいないか心配になる』
『幼稚園で初めて家族の絵を描いた、と見せてくれた。私が一番大きく書かれている…ヤツ(たぶん父)はどれだ?』
『サンタクロースというものに憧れを持ったらしい、本格的に驚かせようとしたら近所のやつに通報された』
『孝夫が料理人になりたいと言い出した。たぶんアイツは料理人より先生のほうが向いている。大学に行くよう説得してみよう』
『孝夫がついに結婚する。綺麗な嫁さん連れてきた。あとは孫だが、みたいみたいと急かすのは時勢に合わないらしいから言わないようにしよう』

客観的に私を見て記録をつけていてくれました。あの時のエピソードを、祖父は違う観点で見ていたんだなと思うとなんか面白くもあり獲るもの、気づくこともたくさんありました。

いま、私はインストラクターとして、皆さんにレッスンをし、私が気づいたことや実践してほしいことをレッスンノートにアップしております。生徒のみなさんに、気づきのチャンスを与えられたら幸いです。

ふと、祖父の日記を読み、そんなことを感じた次第です。


ちなみに、日記の続きとして、最近の私の事がほぼ書かれていなかったので、続きを私が別冊に書いて先日、祖父に送りましたo(^-^)o

喜んで頂ければ幸いです♪

 

(2014年7月16日(水) 19:15)

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