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ふくらはぎが太くなるナゼ

去年のブログで
「カモシカのような脚!?」
というのを書きました。

ランニングに代表される"有酸素運動"をしていれば細く引き締まった脚になれると思われていますが、実際脚が太くなる人もいる…ということで、今回はその原因を一部ご説明しようかと思います。

"一部"というのは、これだけ気をつけてれば良いというわけではないので、一部です。要因は他にも色々あります。

筋肉の"力発揮の仕方"には大きく3種類あります。

それを"力こぶ"の筋肉である上腕二頭筋を例にして説明します。

※手にぶら下げた荷物を持ってるとします。

【コンセントリック収縮】
筋の長さが短縮しながら力を発揮する。
→力こぶを作るように肘を曲げながら荷物を持ち上げる動作

つまり、荷物の重量より強い力発揮をして筋が縮んだ結果、盛り上がって力こぶができあがる。

【エキセントリック収縮】
筋が"引き伸ばされていきながらも"短縮しようと力発揮はしている。
→持ち上げてた状態から少しずつブレーキをかけながら肘を伸ばして荷物を降ろす動作

つまり、荷物が重力によって落ちたがるのと筋の縮もうとする力発揮とで引っ張り合いをしてる結果、筋の力が負けて降ろされていってる状態。

【アイソメトリック収縮】
筋の長さが変わらず一定なまま力発揮をする。
→肘を90度に固定したまま荷物を持ち続ける動作

つまり落下しようとする荷物の重量と筋の短縮しようとする力発揮が均衡している状態。

想像つきましたでしょうか…?

この3種類の力発揮の中で、一番筋が大きな力を必要とし、また大きなダメージを受けるのは、意外かと思いますが
【エキセントリック収縮】です。

そして本題のふくらはぎの筋肉は、立つ、歩く、走るの動作で必ず使っている筋肉であり、腓腹筋&ヒラメ筋の二層構造になっています。

膝や足首の曲げ伸ばしによって働くのですが、2つの筋肉は【膝の関節】をまたいでるかいないかで違いがあります。

その中で特に太くなると横に大きくなってしまう、ヒラメ筋に大きな刺激を与えないようにしなければなりません。

具体的な動作は…とても言葉だけで説明しきれないのでレッスンにてレクチャー致します。

※写真に「アイソトニック」と書かれていますが「アイソメトリック」の間違いです。

ふくらはぎが太くなるナゼふくらはぎが太くなるナゼ

(2014年7月11日(金) 10:37)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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