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夏の筋トレと水泳

夏にランニングする時は、熱中症対策が必要です。特に連続して40分以上の運動は避けて起きましょう。必ず5分以上の休憩を取り、水分補給を忘れないようにすることが大切です。
さて、夏の筋トレとして行う場合、腹筋はお臍から下部分、大腿四頭筋、大腿二頭筋、下腿三頭筋、前脛骨筋をしっかり鍛えましょう。基本的にランニング中は、動かしている筋肉です。
それに加えて、集中的にその部分だけを動かしましょう。7・8cmの段差に、つま先から母子球までの部分を乗せて、踵部分を持ち上げる動きをゆっくりと30回行うだけでも、膝から下の筋肉は鍛えることができます。太腿の部分は、階段を1段空けてゆっくり上る、慣れてきたら2段空ける。これを80段以上行います。(おおよそビルの5階までを上がる)休憩してもいいです。
ただし、下りは行なわないように。
そして、暑い日の運動は、水泳も効果的です。ゆっくりと、クロールか平泳ぎで400m~1000mを泳ぐといいです。同時に心肺機能も鍛えることができます。プールの中を早足で歩くのもいいトレーニングです。がんばって、筋トレしましょう。

 

(2014年6月28日(土) 11:15)

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この記事を書いたコーチ

県大会連続入賞、在学中は部の練習メニュー作成。怪我を避ける筋トレも伝授

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