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夢の島で繋がる"絆"

6月23(土)〜6月24(日)、東京の夢の島競技場にいました。

毎年この時期に
【24時間グリーンチャリティリレーマラソン】
が行われています。

その名前から想像できる通り、複数人のリレー形式でタスキを繋ぎ続けながら、24時間走り続けるという大会です。
(種目は12時間、6時間、4時間、個人もあります)

私は以前働いていたフィットネスクラブで知り合ったロードバイクのチームから毎年声をかけて頂き、一緒に参戦しています。


【駅伝】と聞くと"箱根"の連想で苦しい思いをしながら全力疾走のイメージもあるかもしれませんが、この夢の島の【リレーマラソン】は、順位を狙ったりガチで走るチームも若干いますが、大半は楽しみ目的のチームばかりです。

仮装に力をいれてる人や、各チームのテント前で仮装&ダンスを披露する集団(?)もいたり。

毎年の名物になっている、裸足で24時間を走るカッパさんや、プロ(?)レスラーさん。ガチャピンの着ぐるみ着て24時間走った女性もいました(入賞してました)。フリーの女子アナもいました。
皆個人エントリーなのだから相当なチャレンジャーです(笑)

ほんと、個性豊かな人(チーム)がいて見てるだけでも楽しめます。

私のいたチームは、ローカルルールとして、順番を決めて基本20分間ごとでひたすら交代し続けます。
走力は個人差があるので、何周で交代するかはその人の自由。
疲れたり、寝てしまった人は"パス"(笑)
強制はありません。
でも夜中や朝方の眠い時も、雨が強くなろうとも、皆疲れが溜まっていても、誰かが走っていなければならないのです。
そこに、助け合い、気づかい、応援、労い、など人と人とのふれあいやコミュニケーションがあります。

普通のマラソン大会は、応援してくれる人はいても、基本は個人でゴールを目指すスポーツですよね。

でもこのリレーマラソンは"チーム"でゴールを目指す所に、また違った楽しさや感動が起こります。

最後はみんなで手を繋ぎバンザイしながらアーチをくぐってゴール!

ランニングは、ただ自己記録を更新することだけが楽しみではありません。

"走る"ことでこんな楽しみ方もあります。

リレーマラソン。
みなさんも、いかがですか?

夢の島で繋がる"絆"

(2014年6月25日(水) 8:50)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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