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ファッション × フォーム

以前にもフォームの事を書きましたが、レッスンを受ける生徒さんの中でもフォームを見て欲しいという方は結構いらっしゃいます。

普段ファッションにも気を配るように、ランニングにおいてもウエア選びには熱心になるかもしれません。

いろんなウエアがあると共に、みなさん本当オシャレだなぁと感心します。

ただ、素敵なファッションをしていても街中を歩いてる時視線が行くのは、顔や服だけではありません。

せっかくカッコイイ&カワイイ服を着ていても、残念なことにガニ股歩き、内股歩き、猫背…など、歩き方や姿勢が乱れてると魅力は半減してしまいます。
(何より本人が自覚しているかが問題ですが)

これ、ランニング中においても同じことです。

お互いに同じ方向へ走ってる以上、前から振り返りでもしないかぎり顔を見ることはできませんが、前を走る人に視線がいくとすればランニングのフォーム全般であり、特に足かなと思います。

走っている本人はあまり気にしていなかったとしても、結構周りからは見られてるという事…みなさんはお気づきでしょうか?

私はランニングのフォームは初心者であれ上級者であれ、常に意識したり気にするのは当たり前のことだと思っています。

周りからの視線ももちろんあるかもしれませんが、筋トレやストレッチと同じでほんの数センチ動きがずれるだけでも、効果が変わってしまうからです。

"マラソンの真髄はフォームの追求である"
とか
"地球とケンカしない"
とか

トップアスリートの方々もマラソンに対してこんな言葉を発しているように、フォームに対して気を配っていることが受け取れます。

ひとりでは自分の姿を客観的に見ることはできませんが、誰かに見てもらったり"大会"にでるのも一つの手段ですね。

大会では、コースの所々で写真を撮影してくれてる人がいます。

レース後にその写真をインターネット上で公開してくれるので、自分がどんな走りをしていたかを確認することができます。
(気に入れば購入することも可能)

練習でフォームを意識するのは当たり前ですが、いざ本番ではどうか…

そこに自分の"真の姿"が写っていますよ(笑)

みなさんには是非、カッコよく効率よく走れるフォームを身につけて頂きたいと思っています。

ファッション × フォーム

(2014年5月3日(土) 16:13)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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