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スポーツ教室ランニング教室東京 KAZランニングプロジェクト スクールブログ 乳酸!

乳酸!

本日はFacebookの方にもアップしたのですが乳酸について少しお話しさせて頂きます!少し長いですが興味のある方は!

初めに。長いです!でも乳酸に興味がある方参考にぜひ見て下さい。

ケニア人はなぜ速いか?と言う本があります。まだ到着していませんが。

身体の骨格は抜きにして、すごく興味があります。(先ほどもちょっとあげましたが)

プロ選手やサポートを受けている選手は別としてもプロでない人もかなり速い。

なぜ?

バイオメカニクスなどの効率的な走りは日本人も練習していす。

脂質代謝を上手く使ってる?

いやいやあのくらいのトップランナーはフルをほぼ糖質メインで走りきる。

脂肪はほとんど使って無いしそもそも体脂肪率が3%とかだし。

では?

乳酸としか考えられない。

乳酸を上手くエネルギー変換させて走っているんだと思う。

実際世界記録の2時間3分の時のデータともう幾つかのサブ10データを見ると30km位からの後半のキロペースが上がってる!

実際乳酸は糖の代謝で出る。
極端に言えば乳酸値が出なくなったら筋収縮はおろか動いていないはず。

人間生活していれば低くても乳酸は出ている。

ほとんど糖代謝メインで走っていればかなりの強度。乳酸はかなりの値のはず。OBLA(オブラ)と言うLT以上の値で走っていると生理学の先生に聞いたことがある。

それ故に乳酸の使い方が上手いんだと思う。(遺伝もある)絶対その割合はデカいはず。

これは走っているランナーみんなに共通なはず。

市民ランナーですと糖代謝メインで走ってる位の%VO2
max(最大酸素摂取量の何%で走っているか)で走ってるランナーさんは一部のランナーだと思います(川内選手レベル)。LT以下の有酸素運動だったらフルでも血中乳酸濃度はそこまで上がらないはず。

乳酸は絶対マラソンやトレランにとって見方。

乳酸はグルコース(ぶどう糖)に変換させる回路があります!

ここまでは僕の持論。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここからは学術的観点から。

ミネラル特にカリウム、ナトリウムが(失速=壁の要因の一つ)に大きく影響しているのでは?と。強く言っていますね!

ではでは

 

(2014年4月1日(火) 10:53)

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