全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室東京 ALL・ランニング塾 スクールブログ 人命救助の義務

人命救助の義務

1月19日、東京のビッグサイトにて
「1500人参加による普通救命講習」
を受けてきました。

東京マラソンの当選者やボランティアの中からの参加になります。

内容は主に、心肺蘇生法、AEDの使用方法、止血の方法などです。

元々私は心肺蘇生法やAEDの講習を受けて修了証を持っているのですが、これを実践する機会は今だありません。
(もちろん、そんなケース起こらない方が良いのでしょうが)

頭で覚えたつもりでも、行動してみないとだんだん記憶が薄れてきてしまうものですよね。
ですから、今回の講習会は学び直すのに良い機会だと思いました。

東京マラソンでは2007〜2013年の間に心停止で倒れた人は7人で、32000人に1人の割合だそうです。

年代も幅広く、"若いから大丈夫"なんてのは全く関係ないとのこと。

みなさんは、レース中や応援中、またはそれ以外の日常の中で人が倒れていたら自分の事を二の次にして声をかけれますか?

声をかけても応答がなく、息もしていなかったら…

事故を防ぐために重要な事は
バイスタンダー(その場に居合わせた人)による応急処置です。

みなさんも機会があればどこかで講習を受けて下さいね。

誰かを助けてあげることができるかもしれないし、自分も誰かに助けてもらうかもしれません。

あ…そういえば、特別ゲストがいらしてました。
蝶野正洋さんです!
カッコよかったです^ ^

人命救助の義務

(2014年1月19日(日) 21:42)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

ブログ記事 ページ先頭へ