全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室東京 ALL・ランニング塾 スクールブログ 膝の障害に対す...

膝の障害に対する講習会

先日、都内でランナー向けの講習会を行いました。

私が講師として行った内容は
【膝の障害に対するトレーニングとストレッチ】
です。

本当は伝えたい事が沢山あり、噛み砕いてしっかりやっていくと全くもって時間が足りないのですが、限られた中でまとめて行ないました。

少しだけ講習内容を説明すると

・スポーツ傷害について(外傷、障害)
・ランナーが起こしやすい代表的な膝の障害の解説
・計画的なトレーニングができているか
(超回復→オーバートレーニング)
・ウォームアップとクールダウン
・筋力トレーニング及び重心テスト
・各障害に対するストレッチ

などなど。

スポーツは健康増進や体力アップが目的のひとつとしてありますが、大なり小なり"無理"をするもので、怪我とも隣り合わせです。
マラソンにしても大会に出るのなら走り込みますよね。
でも、自分の今の体力(筋力)レベルに見合わず走り込んでしまったり、フォームのクセに気づいてなく、膝に良くない負荷がかかったまま走っていればやがて故障に繋がります。

故障をするとしばらく悩まされます。
すぐには治りません。
理由のひとつは、走ることを辞められないから。
大会が迫っている。走れなくなったら筋力や心肺機能が落ちる…など、ベテランな人ほど故障してても走ってしまうので回復が遅れやすい傾向です。
また逆にビギナーの人はランニングを完全に辞めてしまうきっかけともなります。

故障はするもんじゃありません。
何もいい事はありません。
皆さんがそうならない為に、自分は伝える仕事をしています。

膝の障害に対する講習会

(2014年1月14日(火) 1:21)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

ブログ記事 ページ先頭へ