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フィットネス トレンド 2014

ちょっと専門的なお話しですが…

ACSM(アメリカスポーツ医学会)という団体があります。
世界44ヶ国でフィットネスのスペシャリストを認定し、フィットネス分野、臨床分野などで高い権威を持っています。

ここが作成する運動処方などのガイドラインは、日本も含む他のトレーナー認定団体でも使用されているほど信頼があります。


ACSMは毎年世界各地の業界関係者達にアンケートを実施し、結果をまとめて来年のフィットネストレンドを発表しています。

日本はアメリカなどに比べてフィットネスの流行は遅れているのが現状です。
なので時にはこういったものに目を向けて今後何が注目されてくるのか調べたりもしています。

添付の一覧表をご覧下さい。
(小さくて見づらいかもしれません…)


"ウエイトトレーニング"や"自重トレーニング"は毎年上位にランクインしています。
筋肉は衰える一方なのだから重要視されて当然ですね。
ランナーにだって必要不可欠です!

1位の"HIIT"は陸上では昔からやっているトレーニングで新しいわけでもないのですが、ダイエットなどにも効果があることから一般のフィットネスでも取り入れるようになりました。

いわゆる、インターバルトレーニングです。

このトレーニングが注目され、効果のカギとなっているのが"成長ホルモン"です。

特に女性に見られがちなのですが、ウエイトトレーニングで軽い重りをカチャカチャ上げ下げしてそれとなくやってるつもりになっている方。
でもこんなことじゃなかなか痩せないのです…

ズンバなどの"ダンスエクササイズ"は、昨年より下がり圏外となりました。
日本ではエアロビクスが今だ根強いですが、海外はそうでもないようです。
ヨガは根強いみたいですね。

6位のパーソナルトレーニングは私の仕事そのものであり、13位のコアトレーニングもクラブのスタジオレッスンで行っています。

日本ではランニングがこんなにも流行っているのですが、海外ではそれほどでもないのでしょうかね。

フィットネス トレンド 2014

(2013年12月22日(日) 19:02)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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