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走行距離と故障 ①


一ヶ月間でトータルどれだけの距離を走ったかという、月間走行距離について時折話題が挙がりますが、皆さんは意識しているでしょうか?

私は正直言って、全くしません。
数えてもいません。


確かにマラソンは努力のスポーツです。

「走り込んだ距離は裏切らない」

など言われたりして日々練習に励むランナーもいるようです。

実業団は1000km以上。サブ4なら200km、サブ3なら300km…など言われたり。

"計画的に練習した結果"それぐらい走り込んで目標の記録が出た…

という形なら良いのですが、中には「今月は300km走る」と数字だけ意識して走りこんでるようなランナーも見かけます。

でもそんな取り組み方は間違いなく故障の危険が増大します。

私はパーソナルトレーナーという仕事をしてるのもあって、クライアントのお客様一人ひとりに"トレーニングプラン"を立てているのですが、大切な事の一つに「漸進性の法則」に沿っているかどうかがあります。

階段を一段飛ばしで登るのではなく一段ずつ登るかのように、トレーニングの負荷も徐々に(漸進的に)増やしていくことが"安全で効果的"なトレーニングである。
という事です。

例えば、なかなか練習ができなかった人が思いたったかのように

「今日は時間がある(今日しか時間がない)から30km走ろう」

などといきなり長距離走をしたり…
○○km走らなきゃと数字にとらわれると、突然無茶な走り込みをするものです。

月間走行距離を意識しすぎるあまりに中身の練習内容が形にならず、ただ何としても目標の数値を達成する為に走ってるような人に限って、故障をよく起こしますし、結局レースで目標のタイムを達成できてないケースが多いのです。

(続きはまた次回)

走行距離と故障  ①

(2013年10月28日(月) 20:40)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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