全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室北海道 からだ・よろこぶ☆姿勢改善ラン スクールブログ この時期の脱水...

この時期の脱水症状に注意!&洞爺湖アイアンマンのTV放映

札幌はとても涼しく爽やかな日も増えてきました。
この時期・・今年10月6日は市民ランナーとしては、楽しみな札幌マラソンがあります。
北海道マラソンに引き続き、ハーフマラソンではありますが、街の中を堂々と走れる心地よさ・・沿道の応援を直に感じるマラソンです。

私はこのマラソンは10kmかハーフの距離をその年の春からの調整でどちらか選んで参加してきました。
特に、春から調整が順調に進むと、徐々に距離を伸ばして秋のこの大会を目標にしていくと丁度良いのです。

ただ、私の経験でお伝えしたいことは、夏の暑さは勿論のこと、涼しい秋の大会でも脱水症状を起こすことがあるので、気をつけて頂けたらと思います。

加齢と共にマラソン大会で内蔵疲労はどういうものか感じやすくなってきたのですが、数年前に札幌マラソンに参加した時のこと・・

その年は10月にもかかわらず例年とは違い、秋の涼しさの中でも非常に暑い日でした。
といっても3℃程の違いだったかもしれませんが、スタートラインに立った時すでにかなりの気温の高さを感じました。

自分のペースを守る為、私はエイドステーションでの水分補給はせず、どちらかというと自分でドリンクを持って走るタイプです。東京での夏のトライアスロン大会でもずっとそうでした。

ところが、この時はたった3℃程の気温の違いで、自前のドリンクだけでは足りないことに気付き、後半はエイドステーションに迷わず寄って走ったのですが結果、それでも足りなかったのか、ゴール後非常に喉が乾いていて、いくらでも身体が欲しているので、かなりの水分補給をしました。でも、この時はかなりの内蔵疲労を起こしていて結局帰りの車でもどしてしまいました。

ビールでも夏気温が1℃上がるだけでも売上がかなり伸びるという話は昔から聞いていましたので、この3℃の違いでの身体が思った以上に水分を欲するのはわかる気がしました。

そんなことで、運動するということは少なからず、内蔵疲労を起こすことを頭ではわかっていたのですが、実際に悲惨な位感じたので、マラソンに限らず体操のレッスンでさえ、より運動前の水分補給の大切さを伝えるようになりました。

そして、前回報告した洞爺湖アイアンマンのTV放映がこの連休にあり、うちの人がビデオをとってくれていたので、仕事が終わってから夜ゆっくり見ることが出来たのですが、今回のアイアンマンは後半、雨で寒いくらいで高気温より水分補給量は必要なかったように思ってしまいますが、低気温でもコマメに水分補給をするべきだということが見てとれました。

お笑い芸人の”団長”が参加していたのでテレビではずっと追っていましたが、途中の状態は脱水症状も起こしかけていて本当につらそうでした。
そして、ベテランのアスリートの方が2回もどしてしまいゴールしていたこと等、アイアンマンは特別長丁場の過酷な大会ですから何が起きてもおかしくはないですが、涼しいからといって油断せず、特に走る皆様は、必ず水分補給の大切さをこの時期でも忘れずにいて欲しいと思います。

今回のテレビ放映・・
自分は全部惜しい所、映りそうで映っていなく残念でした(笑)


 

(2013年9月24日(火) 4:47)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

医療大学・介護施設など多くの場で指導歴あり。日本トライアスロン連合会員

ブログ記事 ページ先頭へ