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ルールと常識 ストレッチ編

【ルール】決まり、規則。

【常識】ある社会で人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。


さて、今回は主にフィットネスクラブなどで見かけやすい光景のお話です。

クラブに入会をされると、たいていは初回の使用説明などスタッフが案内をしてくれます。
(オリエンテーションと言われたりもします)

運動前と後にはストレッチをする事を説明されます。

このストレッチ、皆さんはどれけ意識して行っているでしょうか?

ストレッチも大雑把にわけて2種類あり、それぞれの目的を知った上でやるものですが、これをクラブではなかなか詳しく説明してくれません。
(自分の偏見もあるかもしれませんが)

何故そう言えるかというと…
自分自身もクラブの従業員として働いてた経験があるので。

また、お客様とトレーニングしてる中でも意外とストレッチを軽視していたり、よく知らないままなんとなく形だけでやってる人が多いのです。

準備体操(ダイナミックストレッチ)
整理体操(スタティックストレッチ)

別の言い方で
準備体操(ウォームアップ)
整理体操(クールダウン)

この方がわかりやすいでしょうか。

これから運動する時と、もう運動を終えて休める時、または柔軟性向上を目的として行う時。状況に応じてのばし方を変えなければなりません。


フィットネスクラブ内で動く分にはあまり影響ないかもしれませんが、スポーツをやる方などは特に気をつけてほしいのですが、これから激しく動くという時にスタティックストレッチなどをしてしまうと、筋の発揮するパフォーマンスは逆に下がってしまう事がわかっています。

決められたエリアで靴を脱ぎ、そこで行うストレッチはクラブ内で決めたルールのようなものですが、そこでは何故か皆スタティックストレッチをしてしまう方が多いです。
特に女性…でしょうか。

ストレッチも目的に応じてしっかり行って、怪我のないようにやっていきましょう。

ちなみに、柔軟性はある程度は必要なものですが、それ以上に柔らか過ぎるのも決して良いとは言い切れません。
筋力とのバランスが大切ですね!

ルールと常識  ストレッチ編

(2013年9月16日(月) 14:07)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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