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ルールと常識 シューズ編

【ルール】決まり、規則。

【常識】ある社会で人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力。



普段、フィットネスクラブやどこかの施設などにいると、そこには当然お店の“ルール”があります。


ルール無くして世の中は成り立たないわけですが、このルールが時として、本当に伝えたいことが伝えられなかったり、もどかしさを感じます。

ルールと常識は別物なのですが、それが混同してしまっていると、うまくいくものも行かなかったりすることがあります。

今回ランニングのシーンで言うならば…靴選び。
これから走り始めようという人はまず、ここで悩むのではないでしょうか?

「どんなシューズがいいのだろう…」と。

シューズ選びをする時ありがちですが、店員さんは自分が初心者だと踵のクッションの厚いものをすすめませんか?

理由をざっくり言えば
“着地の衝撃に慣れていないのでクッションの厚いものを履く”

今では走力別にシューズが分けられて置かれてたりもしますね。
シューズもたくさんの種類があるので、これは分かりやすいといえば分かりやすいです。

勿論、最終的に購入を決めるのはお客様の方なので初心者用でないものを選んでも良いのですが、ショップの店員さんが薦めるのだから間違いないと、ほとんどの方はそれを購入してしまうことでしょう。
(関係者の方が読んで気を悪くされてたらすみません、これを完全否定するわけではありません)

ある意味、これは常識なのですが、“ルール”ではありません。

あまり細かい事を書くとキリがないのですが、本当に全ての初心者がクッションの厚い初心者向けのシューズを履くのが適してるのかというと、私は違うとハッキリ言えます。

世の中の常識というものは、科学の発展と共に変わっていく場合があります。
スポーツの世界、トレーニングの世界などは特に顕著だと思ってます。
その理由のひとつとして、人間の身体の機能は今だよくわかっていない事が多いのもあります。

厚いシューズを履いた結果、初心者の皆さんは皆怪我なく快適に走っているのでしょうか?

残念ながら怪我がなくなる保証はありませんし、そんな研究データもありません。

足や下半身周りで怪我をするのにも何らかの理由があるのですが、それは何かひとつの物で補強でもしたら万事解決になるほど人間の身体は単純ではないのです。

是非、これから走り出す皆さんには、適切なアドバイスを頂いて自分に合った走り方、シューズ選びをして頂きたいと思います。


ちなみに…私が練習とレースで履くシューズは
「ビブラムファイブフィンガーズ」
初フルマラソンもこれで走り、トレイルランニング、ウルトラマラソンもこれで走りました。
誰にでもオススメするわけではありませんけどね^^;

この常識に関するネタはまた続編を書きます。

ルールと常識 シューズ編

(2013年9月5日(木) 16:19)

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この記事を書いたコーチ

ダイエット~マラソン完走まで。講習会経験もある現役トレーナー

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