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トライアスロントランジッションにて~ラン移行への転倒の多い原因~

先日、審判ではなくボランティアということで、市民トライアスロン大会のお手伝いをしてきました。

スイムでは800mの周回のカウントと最終周回合図の為のビート板で選手の頭叩き。
バイク21km・ラン5kmではバイクからトランジッションを通過してランコースに出てくる選手の案内とゴールテープ係。

そこで、目立ったのはバイクからランへ移行する際の選手の転倒が多かったこと。
どういうことかというと、バイクで落車して転倒しているのではなく、バイクで散々使われた筋肉からランの為に使われる筋肉が思った通り動いてくれないで”もつれて転倒”してたということです。

そこが、トライアスロンではクリア出来るようにバランスよくトレーニング出来るか日頃のトレーニングがカギになってくるのですが、経験がないとなかなかこれはクリアするのは難しいです。

ですので、私は自分が大会に出場する時には、大会2日前位~前日は距離を走るのをやめてラン→バイク→ラン・・・としつこいくらいそこだけを繰り返して筋肉がどちらにも対応できるようにしていました。
(東京でデュアスロンとトライアスロンを始めた15年前位に気付いてそれ以来ですが。)

今回のように立場を変えてみてみると・・・「やっぱりそこ・・」とわからなくはないと思うところなのですが、ここがわかってトレーニングをするとトランジッションで過ごしている時間も計測時間に入っているわけなので、いかにロスを少なくするか重要になってきます。
着替えが早くても『足が思うように動いてくれない・・』のでは仕方ありません。

トライアスロンでの話ではありましたが、ランナーの皆さんにも当てはまることが出来ます。

出場するマラソン大会の距離によってスピード力・持久力どちらを重視するか、どれに対応した筋肉を引き出すかトレーニングを考えるべきですし、自分の中学生からの経験で思い出すのは、運動会のリレーでの折り返し地点、マラソン大会の折り返し地点での回り方でいきなり速度を落とすことになった時、筋肉が対応出来ずに足がいうこときかず、まさに”もつれて”空回りした苦く恥ずかしい経験のことです。

せっかく大会に参加して”主役の自分”がどうしようもなくなるなんてことは出来るだけ防ぎたいですよね。。
イメージ通りの走りをしたいと思ったら、ぜひ日頃のトレーニングもしっかりシュミレーションしてみてくださいね!

 

(2013年6月22日(土) 19:57)

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この記事を書いたコーチ

医療大学・介護施設など多くの場で指導歴あり。日本トライアスロン連合会員

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