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登山家『栗城史多さん』のトークショーで

「『負け』とは、到達できなかったことではなく、自分がそこに向かっていくことをやめてしまうことだ。」


昨日は平日だったのにも関わらず、私自身はこの日は休日で、札幌駅地下歩行空間で行われる栗城さんのトークショーを聞きに行くことが出来ました。

栗城さんが凍傷にかかって・・
下山してから家の人が常に容態を気にしていた彼ですが、いよいよ話の中盤でその凍傷のことが出てきました。


鼻と足は完治、でも手は本当なら手の指9本切断しなければならないところを・・・
「自分の心臓と脳を助ける為に細胞を眠らせて耐えぬいてくれたこの手を切り落とすことが出来ない」


彼自身、登山をする為の資金集めの営業方法が再生医療の出来る病院とお医者さんに辿り着いたとのこと。

彼は営業で・・そこで、アタックしてダメなら・・・
「それでは、他のお知り合いの方をご紹介頂けますか?」の言葉を必ず添えるという。
そして、巡り巡って希望が見えてきた。

ぐるぐるの包帯巻きの手でのトークショー。

彼の講演会は、経費を節約する為、全て日帰りとのこと。
毎日全国を飛び回り、次のアタックを諦めてはいない。

栗城さんの話で印象的だったことは沢山ありましたが・・・

よく山の頂上に辿り着けないと他人は「栗城はだめだ。奴は負けた。」と言ってくる。

僕の負けは違う。

頂上に辿り着けなかったことが『負け』ではなくて、
自分がもし目指していることをやめてしまったらそれが『負け』だと、自分は思っている。。
だから、他人のいう負けとは僕の負けではない。

ランナーの皆さん!皆さんはいかがでしょうか?

心と身体のバランスをとりながら、自分にチャレンジしていきましょうね!!
『何事にも挑戦!』

 

(2013年3月26日(火) 23:09)

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この記事を書いたコーチ

医療大学・介護施設など多くの場で指導歴あり。日本トライアスロン連合会員

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