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北風の冷たい日が続いていますが、トレーニングは順調に進んでいますか?

この時期、河川敷等、風の影響をまともに受けるコースで走るのはなかなか大変ですね。

以前のブログで、向かい風の時には風にもたれ掛かるような感じで前傾していくと姿勢がとりやすく、向かい風を利用した良い練習ができるというお話をしました。

今日は逆に追い風の強い時のお話です。

追い風が強いと、風が背中を押してくれるので楽な気がします。
でも、そんな時に注意しないといけないのが、ストライドとピッチの関係です。
風に強く背中を押されると、自分の思っている以上に脚が大きく前に出てしまいオーバーストライドになる危険があります。
体も同じくらい前についていっていれば問題ないのですが、体が後ろに残り、脚だけが前に出過ぎると、ピッチも落ちるため、走りのリズムを崩してしまいがちです。

私自身は、追い風を受けての走りの方が向かい風よりもずっと難しいと思っています。

そんな追い風の時、私はできるだけ『小さく速く』を意識して走るようにしています。
脚が前に出すぎないようにできるだけ引いて接地すること、そして回転を速くピッチを落とさないように、という二点です。

なかなか難しいことですが、この二点ができているとリズムを崩すことはありません。

これからしばらくは風のきつい日が続きますが、向かい風でも追い風でもリズムよく走れるようになりたいですね。

 

(2012年12月17日(月) 12:23)

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この記事を書いたコーチ

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