全国5万人が受講している「サイタ」

ランニング教室・マラソントレーニング

ランニング教室・マラソントレーニングを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

スポーツ教室ランニング教室京都 ランニング教室・走塾 スクールブログ 種目別に必要な...

種目別に必要な筋肉とパワー

陸上に限らず様々なスポーツ種目によって特性が違います。

短距離って言っても100mと200mでは出力が違う、400mはもっと違う。

400mと400mHは供給系がちがう。

110mHと400mHは最大スピードが違う。
(110mHより400mHの方が最大スピードが速いんですよ、逆だと思っていた人が多いと思います。)

400mと800mはエネルギー系がちょうど対象になる。

800mと1500mは筋持久と一般持久の割合が違う。

1500mと5000mでは無酸素パワーの使い方が違う。

高跳びと幅跳びは踏み切りのエネルギーが違う。
(筋力を使うのが幅跳びで筋の伸張反射を使うのが高跳びです)

幅跳びと三段跳びもそうです、陸上競技って幅が広いんですよね。


投擲競技は筋肉量を積極的に増やす必要があります。

また最大筋力筋力と最大パワーをともに向上させる必要があります。
(砲丸投げ、槍投げ円盤投げ、ハンマー投げ)

短距離、ハードル選手、跳躍選手は動作を考慮して筋肉量を増やします、また最大筋力と最大パワーを

ともに向上させます。
(100m、200m、400m、110mH、400mH、幅跳、三段跳、高跳、棒高)


中距離選手は必要な範囲で筋肉量を抑え、最大パワーを向上させる必要があります。
(800m、1500m、3000m、3000mSC)

長距離選手は必要な範囲で筋肉量を抑え、最大パワーと筋持久力を向上させる必要があります。
(5000m、10000m)


ですから中距離と長距離はまとめて「中長距離」なんて言ってはいけないんですよ。

目的別にトレーニングを重ねてじっくり力をつけましょう。


 

(2012年12月10日(月) 14:06)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

全日本実業団選手権に出場。ランニング学会認定ランニングコーチ

ランニング教室・走塾
澁谷和久 (ランニング)

貴生川・彦根・南草津・京都・西京極

ブログ記事 ページ先頭へ